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オフィスインタビュー
vol.98 ベルフェイス株式会社

「自由に働きながら、結果にコミットする」ベルフェイスがwework東京スクエアガーデンに入居した理由

weworkの特性を生かして自由に働く

 
紹介してもらったのは、weworkの中でも個室やオフィスエリアに入居している人たちが入れるオフィスエリア。
ベルフェイスエントランス
 

ありちゃん

すごい!個室にベルフェイスのロゴが!

 

中島さん

そうなんです!現在、オフィスエリアの中で2部屋借りていて、社員は出社したい時に出社しています。

 

ありちゃん

なぜ大きな部屋を1つではなく、2部屋に分けて借りたのでしょうか?

 

中島さん

エンジニアとかテクニカルサポートのように静かな場所で働きたい方と、営業などの会話ありきの職種で区別したいなって思ったんです。

 

ありちゃん

たしかに集中したい時って、周りの音って気になりますもんね。

 
ベルフェイスwework共有スペース
▲共有スペースで仕事する社員の方も発見!
 
ベルフェイスwework個室
▲オフィスエリア内にある個室スペースは、防音仕様。オンライン商談にうってつけなのだそう
 

中島さん

そうなんですよ。職種ごとにオフィスルームを分けた上に、wework内の共有スペースや個室スペースなどと働ける環境が増えたことは社員からも好評です。自宅とwework、その日の気分に合わせて好きなところで働いていますね。そのおかげか、移転前と比べて不思議と出社率が上がっています(笑)

 

ありちゃん

たしかに、コーヒーやドリンクサーバーもあって、インターネットも安定しているとなると自宅以上に快適に働けそうですもんね。
 
 
wework京橋コーヒー
▲wework名物のマイクロ焙煎コーヒー。利用者は飲み放題だなんて贅沢…!
 
wework京橋売店
▲エレベーターで下ってコンビニに行かずとも軽食が買えるのもありがたいサービス
 

ありちゃん

そもそも入居以前から時間と場所にとらわれない働き方をしているとのことですが、なぜなのでしょうか。

 

中島さん

世の中的にも働く時間や場所は重要視されない時代になってきました。当社の場合も同じで、KPIやミッションさえ達成していれば、働く方法を会社が制限する必要はないのかなと思っているんですよね。

 

ありちゃん

結果さえ出せたら場所や時間は自由だという考えの方が、会社のトップだと社員の皆さんもすごく心強いでしょうね。場所も時間も自由に働ける企業風土が浸透しているベルフェイスにとって、オフィスってどういう立ち位置なんですか?

 

中島さん

場所も時間も制限されていないからこそ、みんなが自由に集まれる場所ですね。そして、集まった時には気軽にコミュニケーションを取れる場でありたいと考えています。

 

ありちゃん

なるほど!

 
wework京橋会議室
▲ミーティングルームは大小さまざま
 

世界展開を本気で目論むからこそweworkに決めた

 

ありちゃん

そういえば3つ目の理由って何なんですか?

 

中島さん

僕たち、グローバル展開することを本気で考えているんですよね。

 

ありちゃん

なるほど!たしかにwework利用者なら、世界中にあるweworkで仕事できますもんね!

 
wework京橋共有スペース
▲日本の昔ながらの橋を連想させるネオンアートが印象的
 

中島さん

そうなんです。あと、ただ単に世界中のweworkを使えるだけじゃなくて、グローバル展開をする企業にとってありがたいサービスが多々あるんです。
 
 

ありちゃん

例えば、どんなサービスがあるのですか?

 

中島さん

まず、世界中のwework入居者だけのSNSがあります。そこでは、各拠点に入居している会社同士でコミュニケーションが取れたり、自分たちのことを発信できたりするんです。
 
今までは、海外にお客様を開拓したいと思ったら、とりあえず現地に行って手探りで人脈を広げたり、事前にアポイントの取れた会社と同じビルにある企業と商談を行なったりしていました。でも、weworkを利用しているとwework会員限定のSNSが使えます。現地についたらそのSNSで「日本でこんなことをしている会社です」と発信した方が、現地企業からのアクションも多いですし、接点を持てる確率が上がるんです。
 
wework京橋PONG
▲共有スペースにはpongも。初対面の人でもゲームを通してアイスブレイクできそう
 

ありちゃん

なるほど!たしかに世界中に拠点があるweworkならではの強みですね!

 

中島さん

そうなんです。weworkに入居している人は、ビジネスでのマッチングを求めて入居している人が大半。だから、フリースペースでビールやコーヒー片手に話しかけて、嫌な顔する人はいないでしょうしね。
 
それにweworkはコミュニティマネージャーが、入居している会社同士をビジネスパートナーとして、クライアントとしてマッチングしてくれるサービスもあります。例え、自分たちで思うようにコミュニケーションが取れなくても、コミュニティマネージャーがコミュニケーションのきっかけを作ってくれるので心強いんです。
 
weworkエントランス
▲全ての拠点にはコミュニティマネージャーが常駐
 

ありちゃん

まさにグローバル展開を本気で見据えている企業にとってはぴったりですね。

 

中島さん
 

それに海外のweworkを利用した時に、入居している世界中の優秀なクリエイターと出会えるのも魅力です。現地に良い方がいて、条件ややりたいことがマッチングすれば、ベルフェイスの社員として入社してもらいたいなとも思っています!
 
 

ありちゃん

世界中のリクルートの拠点にもなるんですね!ベルフェイスの世界進出への道、とても楽しみです!

 
自由な働き方を促進させながら一人ひとりが結果を出し続け、創業から3年で成長率300%を誇るベルフェイス。今後、さらに成長スピードを加速させながら、weworkを拠点に世界へと広がっていくのではないかとワクワクさせられました。世界中で「ベルフェイス」の名前を耳にする未来も近そうです!

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取材先

ベルフェイス株式会社

https://corp.bell-face.com/ 公式サイト

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