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天井にプロジェクターを投影・設置する方法とおすすめのプロジェクター

天井にプロジェクターを投影したり、天井に設置できる方法があることを知っていましたか?本記事では、天井に投影することができるおすすめのプロジェクターや、天井にプロジェクターを設置する方法を紹介します。

 

「寝転んで映画が見れたらいいのにな」と思っている人は、ぜひ天井にプロジェクターを設置してみてはいかがでしょうか。

2019年07月22日


この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

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天井にプロジェクターを投影する方法

 

天井にプロジェクターを投影するには、天井に投影可能なプロジェクターを利用することがおすすめです。

 

準備するものは「プロジェクター」そして映像を投影するための「白い壁」です。できるだけ平坦で広いところを選ぶようにしましょう。もし、家の中の壁に「インターフォンやモニター、防犯ベルなどたくさんのものがついていて平坦な場所がない」という場合は、投影できる白い布やスクリーンを準備することもおすすめです。

 

プロジェクターは投影する壁からは少し離したところから映す必要があります。壁からの距離に合わせてスクリーンのサイズを調整します。壁から2メートル程度離すと、70インチ程度のサイズで映像が見られます。電源が遠い場合は延長コードを準備してくださいね。

 

照明は消すことがポイント

プロジェクターを利用するときには、照明がついたままだと画面が鮮明に映し出されません。プロジェクターを利用している方で、「画面が薄くて見にくい」と感じている人は、ぜひ一度照明を消して暗くしてから確認してみてくださいね。

 

昼間の明るい時間に見るときには、カーテンを閉めてできるだけ光が入らないようにすることでより鮮明に画像を見られますよ。どうしても光を遮ることができない場合は、遮光カーテンを準備しましょう。

 

また、天井に投影するときには、備え付けられている照明が邪魔になって映像が歪んでしまうこともあるでしょう。もし、頻繁に天井に投影するのであれば、邪魔にならない照明に変更することもおすすめです。壁に埋込式になっているものだと、映像が歪まないのできれいな映像が見られますよ。

 

賃貸住宅などで照明の変更が難しい場合は、モニターを準備するか、なるべく平坦な場所に投影して映像を楽しんでくださいね。

 

天井にも投影できるおすすめのプロジェクター

 

「天井にも投影できるプロジェクターって高いんじゃないの?」と思っているあなた。実は、1万円以内で購入できるモデルも多く、意外とお手軽に手に入れられるのです。

 

おすすめなのは、「DBPOWER ミニ プロジェクター」。価格は6,999円(2019年6月末)。スマートフォンと直接接続できるので、スマホで見ている画面をそのまま投影することが可能。YouTubeの動画や、映画、自分で撮影した映像も簡単にプロジェクターを使って投影できますよ。

 

また、リモコンもついているので操作も簡単です。家庭用なので、大きな会議室などには向きませんが、ホームシアターとして利用する分には十分なクオリティです。音にこだわりたい人は、外付けのスピーカーを準備すると、きれいな音と一緒に映像を楽しめます。

 

<DBPOWER ミニ プロジェクター>
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06Y6B8F22/ref=nosim?tag=maftracking72023-22&linkCode=ure&creative=6339

 

子供用におすすめのプロジェクター

「子供を寝かしつける用に、寝かしつけ用のホームシアターが欲しい」という方におすすめなのは、「ディズニー ピクサーキャラクターズ Dream Switch(ドリーム スイッチ)」です。

 

絵本が30種類、ABCの歌やあいうえおなどことばに関するコンテンツが11種類、そしてひつじ数えや、音楽などの9種類のコンテンツが含まれています。

 

コンテンツが投影されるだけではなく、絵本を読み上げてくれる機能もついているので、寝かしつけがぐっと楽になりますよ。リモコンがついているので、寝転んだままでも操作可能です。

 

<Dream Switch(ドリーム スイッチ)>
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B075XNDQP8/kosodateiru01-22/

 

天井吊りできるおすすめのプロジェクター

「映像は壁に投影したいけれど、プロジェクターは天井から吊り下げておきたい」というあなた。天井にプロジェクターを設置する方法は、後ほど解説しますが、まずはプロジェクター付のシーリングライト「popln aladdin」を紹介します。

 

popln aladdinは天井に設置するシーリングライト。家庭用の引掛けシーリングがあれば、特別な工事が必要なく簡単に取り付け可能です。ライトには、40〜120インチ投影できる高性能のプロジェクターがついているので、普段はライトとして利用していながらも、プロジェクターとしても使えるのです。Harman Kardonのスピーカーもついており、天井から音質のいい音楽も楽しめますよ。

 

YouTubeやAmazonプライム・ビデオ、Netflixなどの外部サービスも利用可能で、家の壁が様々なコンテンツが見られるホームシアターに。人気の商品のため在庫がない場合もあるので、早めにチェックしてみてくださいね。

 

<popln aladdinの公式サイト>
https://aladdin.popin.cc/

 

天井にプロジェクターを設置・取り付けする方法

 

「プロジェクターをよく利用するから、天井に取り付けしたいけれどどうしたらいいのかな?」というあなた。天井吊りする場合は、取り付けをする「金具」、コードやケーブル類の「配線」を整えることがポイントです。

 

金具

プロジェクターを天井に取り付けるためには、プロジェクターに金具を取り付けする必要があります。プロジェクターの裏側にあるネジ穴に金具を取り付け、天井に固定していきます。

 

ですが、どんな天井でも固定できるわけではなく、石膏ボードの場合はプロジェクターの重みに耐えきれず落下してしまう危険があるので注意しましょう。取り付ける際には下地がある部分に取り付けなければいけません。どこに下地があるのか判断し、安全に取り付けるには素人では難しいことも。不安がある場合は、プロに取り付けてもらう方が安心です。

 

<プロジェクターの取り付けの詳細>
https://theaterhouse.co.jp/p_spider/exp/setting.html

 

配線

プロジェクターを天井に設置するときには「電源」と「ケーブル」の配線に注意しましょう。新築やリフォームをする場合は、天井面に電源を準備し、ケーブルを通せる管を準備してもらいましょう。

 

天井面に電源がない場合は、モールなどを利用して電源コードを固定し、コードを隠しながらコンセントにつないでください。

 

埋め込み

プロジェクターを天井に埋め込む場合には、施工工事が必要になることがほとんどです。

 

天井に埋め込み昇降式にする方法以外にも、壁の一番高い部分にプロジェクターを設置できる程度の高さの棚を作り、プロジェクターの周りを埋める方法もあります。

 

いずれにせよ工事が必要となるので、取付業者やリフォーム業者などに相談することがおすすめです。賃貸物件の場合は、工事をしても問題ないか管理会社に確認しておきましょう。

 

天井用のプロジェクターを準備しよう

プロジェクターが1台あると、家の壁がホームシアターに早変わりします。天井に投影したいのか、壁に投影したいかによって準備するプロジェクターも変わるので、よく検討してみてくださいね。

 

また、自分で取り付けをするのは技術面で難しいことも多いので、安全に利用するためにプロに依頼することも検討しましょう。

この記事を書いた人

IBASHO編集部

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オフィスで働くことをもっとたのしく・働く場所としてもっと快適に。「はたらく人を幸せにするメディア」IBASHOを運営しています。
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