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オフィスレイアウトが得意なデザイン会社厳選3社!~選び方や事例も紹介~

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オフィスのレイアウトデザインを依頼する会社の選び方と、おすすめの会社を3社紹介します。オフィス移転に伴い、レイアウトデザインに成功した事例もあわせて紹介していきます。事例を参考に、自社に最適なオフィスレイアウトを考えてみましょう!

2020年06月13日


この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

オフィスレイアウトデザインを依頼する会社の選び方

オフィスレイアウトのデザインは、どんな会社に依頼すればいいのでしょうか。会社選びのポイントを2つ紹介します。

 

【レイアウトデザインの会社の選び方】

  • 事例が多いか
  • 条件に合った提案をしてくれるか

 

事例を見ることで、その会社の得意分野がわかります。自社の要望を実現できるだけの提案力があるかどうかも、重要なポイントです。

 

それぞれのポイントについて、詳しく解説します。

 

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会社の選び方1:事例が多いか

オフィスレイアウトの事例が多い会社から、依頼する会社を選びましょう。

 

事例が多い会社は、実績が多い会社でもあります。たくさんの事例を見ることで、その会社に依頼した際に、どんなオフィスが出来上がるのかを具体的にイメージできます。

 

事例を見るときは、オフィスのレイアウトデザインだけでなく、オフィスの規模も見るようにしましょう。オフィスの規模によって、レイアウトの仕方は変わるため、自社の希望するオフィスの規模と近い規模の事例が多いのかチェックしておくのが良いでしょう。

 

事例を見て、それぞれの会社の得意不得意を見極めてみてくださいね!

 

会社の選び方2:条件に合った提案をしてくれるか

自社の条件に合った提案をしてくれる会社から、依頼する会社を選びましょう。

 

条件といっても様々です。提案されたレイアウトデザインが気に入るものなのは当然として、デザインだけでなく施工までしてくれるのか、アフターサービスはしっかりしているのかなども重要なポイントです。

 

中にはオフィス家具のレンタルをしてくれる会社もあるそうなので、デザインだけでなく包括的に提案をしてくれる会社かどうかを見定めましょう。

 

オフィスレイアウトデザインのおすすめの会社

オフィスレイアウトデザインのおすすめ会社を3社紹介します。

 

3社ともオフィスデザインから移転作業、家具の購入まで、オフィス移転に伴う作業全般をサポートする会社です。

 

オフィス移転のスピードやコストカットなど、それぞれの会社に得意分野があります。自社に合った会社をイメージしながら、読み進めていきましょう。

 

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株式会社TRUST

株式会社TRUSTはオフィスのデザインから内装工事までを、ワンストップで対応する会社です。オフィス移転に伴うすべてに、ワンストップで対応できるので、やり取りにかかる労力は最小限です。

 

事例の多さもTRUSTの特徴です。特徴的で凝ったデザインのものから、シンプルながらも働きやすさにこだわったデザインまで、様々なオフィスレイアウトを提案できます。また、オフィスだけでなく店舗や住宅のレイアウト実績も豊富。豊富な実績から、小規模から大規模まで、様々なオフィスに対応可能です。

 

株式会社TRUST

 

株式会社ヒトバデザイン

株式会社ヒトバデザインは丁寧なヒアリングと、広い範囲のサポートが魅力の会社です。

 

レイアウトデザインに関する要望をヒアリングするのは、実務経験5年以上、あるいは150社以上のオフィス移転を経験するベテランプランナーです。豊富な経験から、自社の要望を確実に引き出してくれます。

 

サポート範囲も広く、家具購入から各工事の入札業務、品質チェックも行ってくれます。オフィス移転がはじめての会社でも、最小限のコストで、高い品質のオフィスへの移転が可能です。

 

株式会社ヒトバデザイン

 

リノべる株式会社

リノべる株式会社はオフィスのレイアウトデザイン要望のヒアリングから、家具や什器までもワンストップで対応する会社です。高い費用対効果と、ヒアリング力がリノべるの特徴で、短期プロジェクトへのスピード対応も可能です。

 

最適なレイアウトデザインを実現するために、リノべるではヒアリングを重視しています。事例の中でも特徴的なのが、全社員からアンケートを取り、すべての人々が働きやすいレイアウトデザインを考えたというもの。アンケート収集からレイアウトデザインの大枠の提案までを20日、オフィス完成まで2.5ヵ月とスピードも早いです。

 

リノべる株式会社

 

おしゃれな会社のオフィスレイアウト事例2選

自社の特徴にあった、おしゃれなオフィスレイアウト事例を2社紹介します。

 

紹介する事例はどちらも、自社の事業とオフィスレイアウトのコンセプトをマッチさせたものです。おしゃれなレイアウトが、そのままオフィスの実用性を高めている事例も紹介します。

 

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事例1:株式会社プレミアムウォーターホールディングス

日本の天然水をウォーターサーバーで手軽に自宅で楽しめるサービスを展開している、プレミアムウォーターホールディングス。日本の天然水という事業とレイアウトをマッチさせ、「自然」がテーマのオフィスを作られています。

 

オフィス内にはたくさんの観葉植物が植えられ、エントランスには季節によって変わる花が飾られています。オフィスに居ながら日本の四季と自然を感じることができますね。

 

また入り口と会議室を繋ぐのは、観葉植物に囲まれた木製スロープです。まるで植物園のようなスロープを歩くと足音が響き、仕事に集中していてもすぐに来客に気付けます。

 

事例2:株式会社バークインスタイル

バークインスタイルは、モデル事務所をメインに展開する会社です。モデル事務所として、高いデザイン性と実用性を両立させているのがバークインスタイルのオフィスの特徴です。

 

2つあるというエントランスの内、来客用エントランスには所属モデルの写真が全面に張られ、壁を華やかに彩っています。社内全体が高いデザイン性で、モデルの撮影に使うこともあります。さらに、レッスンルームやメイクルームもオフィス内に完備。立地は渋谷のファッションの中心地、神南エリアです。

 

モデル事務所としての実用性にこだわった結果、高いデザイン性が実現されています。

 

信頼して任せられる会社にオフィスレイアウトのデザインを依頼しよう

オフィスレイアウトは、社員の働きやすさや、業務への集中力をそのまま左右する重要なものです。レイアウトデザインを依頼する会社は、事例を元に信頼できる会社を選びましょう。

 

レイアウトデザインを考える際は、様々な事例を見ながら参考にするのもポイントです。どんなレイアウトのオフィスにしたいのか、様々な事例を参考にして、コンセプトを決めましょう。

この記事を書いた人

IBASHO編集部

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オフィスで働くことをもっとたのしく・働く場所としてもっと快適に。「はたらく人を幸せにするメディア」IBASHOを運営しています。
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