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【事例9選】印象に残るオフィスエントランスの作り方

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おしゃれなエントランスを作るために事例をたくさん見ていると、真似したい例はあるものの、 「結局どうしたらいいかわからない」状態になることも少なくないはず。

そこでエントランスを作る際にまずチェックしておきたい おしゃれなエントランスの事例に共通しているポイントをご紹介します。

2020年05月30日


この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

おしゃれなエントランスを作る重要アイテムとは?

おしゃれなエントランスを作るために必要なアイテムは何でしょうか。

実際におしゃれなエントランスを作っている例から学び、取り入れられるものはないか考えてみましょう。

 

色を使いすぎないで統一する

おしゃれなエントランスに共通して言えることは 使用する色を絞ってトンマナ(トーン&マナー)を守っています。

 

企業ロゴに複数色を使用したり ロゴとは別にコーポレートカラーがある会社様は 基調とする色を、ロゴに使用されているものにするとよいでしょう。 またロゴ自体に複数色の色味を使用している場合は ロゴにアクセントを持たせ、他で使用する色を 少なくすると良いでしょう。

 

一般的に3色以内でまとめると、統一感が生まれると言われています。

 

ただし、同じ色ばかり使っていると単調になってしまい あまりおしゃれに仕上がらないこともあるでしょう。 この場合、使用している色は守りつつ 色味の中で濃淡を付けたり、使用する素材を変えることで 単調になりすぎず、おしゃれな空間を作ることができるでしょう。

 

観葉植物でアクセントをつける

 

前途の通り「使用する色味を絞る」ことは大事ですが 物足りなさを感じてしまうこともあるでしょう。

そんなときは観葉植物を置くと色味の邪魔はせず 目を引くアクセントになるのでおしゃれさがぐっとアップします。 お手入れがしやすい観葉植物を選べば 簡単におしゃれなエントランスに仕上げることができますね。

 

おしゃれなエントランスの事例:シンプルなエントランス

 

ここからは実際の事例をご紹介していきます。 コーポレートカラーや、一色のみ使用したデザインなど 「会社」らしい雰囲気のあるものをピックアップしてまとめました。

 

コーポレートカラーを使用した事例

【株式会社ビーボ】

 

企業ロゴの色味を活かした事例です。シンボルマークの青を基調とし、残りを企業名の黒でまとめていますね。 そこに白の差し色が入り、フロアの柔らかなウッドテイストが合わさることで シンプル過ぎない遊び心を感じられる事例になっています。

 

 

こちらはメインで使用する色を白にし、 企業ロゴの赤を差し色に用いている事例です。 白の中でも、LEDの電飾タイプの白、ガラスの部分で使用している白 壁の白と3パターンの白を使用することで、 統一感を保ちつつ、単調になりすぎない空間に仕上がっています。

 

単色で統一されたエントランス事例

 

 

【株式会社ラフル】

 

 

こちらのオフィスエントランスは白一色で統一されたオフィスになります。 白一色で統一されていますが、照明のライトが壁やロゴの白よりも明るいLEDを私用しているため 洗練された印象になっています。

 

【株式会社オアシスライフスタイルグループ】

<OYASYS画像>

こちらはロゴサインがカラフルな事例になります。 そのため、他のエリアをトーンダウンした暗めの壁とフロアで統一し サインを柔らかい照明にすることで、ポップになりすぎない空間になっています。

 

おしゃれなエントランス事例:物や壁、照明を生かした事例

先程ご紹介した観葉植物やを利用し、おしゃれなだけでなく落ち着ける空間になっているエントランスや、壁や照明を生かして華やかなエントランスに仕上げている事例をご紹介します。

 

観葉植物で心安らぐエントランスに仕上げた事例

【株式会社サイバード】

 

企業ロゴサインに使用している赤を壁に使ってアクセントにしています。壁とサインに赤を使用し、残りの部分を木目調で統一。 手前の白壁も程よい差し色になっていますね。 白と赤だけだと華やかな印象になりそうですが、観葉植物の配置で、 森林にきたような優しい空間となっています。

 

【CROOZ SHOPLIST 株式会社】

 

こちらの事例も木目の茶色を基調にしています。さらに企業サインでも使用している白で統一し、柔らかな印象に仕上げています。 観葉植物の緑も柔らかさとメリハリをしっかりと演出しています。

 

【東急グループ】

 

基本的には白をメインカラーとして使用し、優しい色味の木目をプラスしています。明るく日が差し込んだような爽やかなエントランスに仕上がっていますね。 ここに観葉植物の緑が差し色となっているだけでなく、 締めの3色目としての役目を果たしています。

 

壁や照明でエントランスを彩っている事例

 

 

【株式会社ミラティブ】

 

 

こちらはエントランスのドアとなる部分にイラストを描くことで 会社の遊び心を感じられる事例になっています。 ソファーや他の壁を白と黒で統一することで イラストを使用していても、ポップな印象になりすぎず スタイリッシュに仕上がっていますね。

 

【株式会社イングリウッド】

 

 

白とウッドの茶色をメインカラーとして使用し、 エントランスサインをデジタルパネルで表示しています。 横にプロジェクターで映像を映し出すことで 高級感の中に近代的なアイテムを取り入れており ホテルのエントランスのように仕上がっています。

 

おしゃれなエントランス事例の共通点

いかがでしたか。 おしゃれなエントランスにはデザインは違えど、共通点が多々あるようですね。

コーポレートカラーを基調としつつ差し色を上手に使って、印象的でおしゃれなエントランスを作ってみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

IBASHO編集部

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オフィスで働くことをもっとたのしく・働く場所としてもっと快適に。「はたらく人を幸せにするメディア」IBASHOを運営しています。
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