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【事例10選】オフィスのエントランスサイン|種類別まとめ

会社の顔とも言われるオフィスエントランス。施工時にロゴをどのように訴求していいか悩むものですよね。

今回は実際の施工事例をご紹介しながら、エントランスサインによって与える印象の違いなどをご紹介していきます。

2020年07月06日


この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

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シンプルなオフィスエントランス集


まずは会社のロゴが目立つシンプルなデザインの事例をご紹介します。シンプルなデザインでも平面で書かれているもの、立体的でロゴが浮き上がって見えるようなものなどロゴ自体の訴求方法は様々です。照明の当て方によってもイメージが大きく違ってくるので、事例からイメージと近いものを探してみましょう。


シンプルな壁×照明の使い方でロゴを目立たせるエントランスサイン事例


【株式会社ウフル】


全てホワイトで統一しつつ、壁の色味より照明を明るくすることで メリハリが出て、会社ロゴが目立つデザインになっています。


【株式会社アトラエ】


こちらの事例も白で全体のイメージがまとまっていますが 会社ロゴと照明の色を暖かみを感じさせるエントランスに仕上がっています。


【株式会社Gunosy】


ベージュやウッド調の色味と、差し色の黒のコントラストで 高級感を演出している事例になります。
ロゴ自体が光る仕様となっており、しっかりロゴにも目が行く 上品でまとまった仕上がりになっているエントランスの事例ですね。


平面ロゴ×白壁のサインエントランスサイン事例


【トライベック・ストラテジー株式会社】


【ファンズ株式会社】


どちらも壁に直接ロゴが描かれた平面的なサイン事例になります。 ロゴに照明は当てていませんが、ロゴに目を引く色味が使用されていることで バランスの取れたデザインになっていますね。

観葉植物を置くことで、海辺を感じるようなデザインになっています。 会社ロゴにカラーを使用している場合は、参考になるデザインではないでしょうか。


ネオンや照明で飾るタイプのサイン集


ロゴの雰囲気を大きく変えてくれるのが照明ですね。 明るさや色みだけでなく、照らし方を変えるだけでも大きく印象を変えることができそうです。

またロゴ自体を照らす照明だけでなく、ロゴ本体にネオンを使用したサインの施工事例もご紹介していきます。


ロゴに照明を当てて魅せるエントランスサイン


【株式会社オアシススタイルウェア】


壁は暗めの色味を使用し、 優しい色味のライトでロゴを照らすことで 活発な印象を与えやすいカラフルなサインが 締まった大人っぽい雰囲気のあるムーディーな エントランスに仕上がっています。


【株式会社マクアケ】


こちらも照明の明るさを抑えつつ 壁に設置されたロゴには柔らかい色味のスポットライトを照らして エントランスに入った瞬間にサインが目に入るような設計になっています。

また待合いスペースのソファー前にはモニターを設置し こちらでもパターン違いのロゴ訴求することで 華やかな印象を与えられる空間になっています。


ロゴ自体が照明の役割も果たすサイン


【株式会社フロムスクラッチ】


こちらはロゴ自体を電球で作成しているサイン事例です。 エントランスに明るく暖かい色味の照明を使用することで カジュアルでポップな海外風のお店のようなデザインになっています。

人が集まれるような、アットホームさもありつつ おしゃれな印象を与える事ができるエントランスですね。 また、エントランスの照明の明るさをトーンダウンさせると 違った雰囲気になり、2つの顔を持ったデザインと言えそうですね。


ぬくもりを感じるエントランスデザイン


会社の顔とも言えるエントランスのデザインで、社内の雰囲気を伝えられるとよいですよね。
ここからは壁に使用する材質と照明の掛け合わせによって、どこか落ち着く印象を与えられる事例をご紹介していきます。


レンガと照明の使い方で優しい雰囲気のエントランスを演出


【株式会社コドモン】


こちらはエントランスにレンガを使用し、 ロゴを優しいオレンジのライトで照らした事例です。
木やレンガを使用し、ライトも素材に合ったもので統一しているので 全体がまとまって柔らかい印象になっています。


観葉植物とウッドタイルを使用した重厚感のあるエントランスサイン


【株式会社エーエスエル】


観葉植物とウッドタイルを交互に敷き詰めたこちらのエントランスサインは ロゴ自体にネオン管を使用することで、 落ち着いた印象の中に自社ロゴが際立って見え、 荘厳な雰囲気のエントランスに仕上がっています。


オフィスエントランスのサインは自社のブランドイメージを表現してみて


いかがでしたか。来訪者にとって会社の印象はエントランスで決まることも多いのではないでしょうか。
会社のイメージを左右するオフィスエントランスのサインのデザインだからこそ、きっと悩む方も多いはずです。

施工を依頼する際は事例と併せて、理想とするイメージを業者様に伝えながら考えていくのがよさそうです。 来る人全員の心に残るようなオフィスエントランスになるとよいでしょう。

この記事を書いた人

IBASHO編集部

IBASHO編集部

オフィスで働くことをもっとたのしく・働く場所としてもっと快適に。「はたらく人を幸せにするメディア」IBASHOを運営しています。
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