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オフィスのエントランスにおすすめの観葉植物4選とその選び方紹介

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空間を華やかで、清潔感のある雰囲気に変えてくれる観葉植物。オフィスのエントランスに置くだけで、会社全体のイメージも明るい印象にアップデートできます。本記事では、オフィスのエントランスにおすすめの観葉植物を4種類ご紹介します。

2020年05月30日


この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

オフィスのエントランスに置く観葉植物の選び方やチェックポイント

 

 

葉っぱも大きめでインパクトのあるものから、空間に溶け込む小さめサイズまで、観葉植物の種類はさまざま。「どんな観葉植物を置くのがいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

まずは、オフィスのエントランスに置く観葉植物の選び方を解説します。観葉植物を購入もしくはレンタルする際のチェックポイントや、選び方のコツを確認していきましょう。

 

企業イメージに合う形の観葉植物か

選ぶ観葉植物によって、葉っぱの大きさや形・全体のサイズ感・カラーは異なります。

 

例えば、同じサイズの観葉植物であっても幹の太い「マッサンゲアナ」はインパクトに残る派手な印象ですが、薄いグリーンの葉と細い幹が特徴的な「ソングオブインディアナ」はソフトで落ち着いた雰囲気を感じます。

 

オフィスのエントランスは企業の「顔」ともいえる場所です。企業イメージに合う観葉植物を選んで、空間の雰囲気を統一させていきましょう。

 

エントランスのレイアウトに合う大きさや形の観葉植物か

コンパクトなエントランスに8号鉢や6号鉢の大きな観葉植物を置くと、どうしても空間に圧迫感を感じてしまうもの。

 

反対に、広々としたエントランスに小さな4号鉢サイズの観葉植物を置いてしまっては、少し寂しい印象になりますよね。

 

上記例のように、観葉植物を選ぶ際はエントランスの広さレイアウトに合うものを選ぶのが重要です。大きさや形がエントランスにマッチするのか、違和感を覚えないのかを十分確認しましょう。

 

オフィスの室内環境に合う観葉植物か

観葉植物は種類によって、最適な生育環境が異なります。明るい場所に置いて日光を毎日浴びないと枯れてしまう種類もあれば、日陰を好み太陽光が直接当たると葉っぱが色あせてしまうものもあるのです。

 

観葉植物を選ぶ際には、オフィスの室内環境を把握したうえで設置場所をイメージしておくのがおすすめ。オフィスの室内環境に合う観葉植物を探すためにも、「観葉植物を置く場所が窓際なのか、日陰なのか」「室温はどのくらいなのか」を事前に確認しておきましょう。

 

お手入れがしやすい観葉植物か

「お手入れいらずで育てやすい」とイメージしてしまう観葉植物ですが、実は種類によってお手入れの方法頻度が大きく異なります。毎日の水やりや定期的な植え替えが必要なものもあれば、1週間に1度の水やりで十分なタイプまでさまざまです。

 

オフィスのエントランスに置く観葉植物は、日々クライアントや社員の目に触れるもの。常にきれいでイキイキとした状態をキープしたいものですよね。

 

できる限りお手入れが簡単な種類を選んで、根垂れや枯れ葉のリスクを回避しましょう。

 

オフィスのエントランスにおすすめの観葉植物4選

 

 

オフィスの雰囲気を明るくするだけでなく、目隠しや導線などの機能的な役割も果たしてくれる観葉植物。積極的に取り入れて、オフィスのエントランスを上質な空間に変えていきましょう。

 

次は、オフィスのエントランスにぴったりな観葉植物を4種類ご紹介します。「お手入れいらずな造花タイプ」や「印象をガラリと変える大型のもの」など、会社のイメージに合う最適なものを選んでいきましょう。

 

お手入れが簡単な観葉植物

温度管理や頻繁な水やりが不要なお手入れが簡単なタイプは、オフィスのエントランスに最適。細やかなお手入れが不要なので、業務のすきま時間にサッとお手入れするだけでかまいません。

 

【お手入れが簡単な観葉植物例:ドラセナマッサンゲアナ】

細長い葉が特徴的なドラセナマッサンゲアナは、「幸福の木」という別名を持つ有名な観葉植物です。オフィスのエントランスにふさわしい清潔感と高級感を持ち合わせており、サイズも充実しています。

 

温かな室温さえキープできれば、太陽光の当たらない場所でも元気に成長してくれます。空調管理のいらない、お手入れが簡単な観葉植物のひとつです。

 

枯れない造花の観葉植物

お手入れいらずな観葉植物を選ぶのであれば、造花がおすすめです。最近では、本物の枝や葉っぱを模倣した完成度の高い造花の観葉植物も数多く販売されています。

 

キレイな状態を維持するためにも、1週間~10日ほどのペースで、葉っぱや鉢についたホコリや汚れを除去してあげましょう。

 

おしゃれな観葉植物

オフィスの雰囲気をガラリと変えたい方は、おしゃれでインパクトに残る観葉植物を選ぶのがおすすめです。葉っぱの形やサイズにこだわりながら、センスの良い空間を演出しましょう。

 

【おしゃれな観葉植物例:フェニックスロベレニー】

フェニックスロベレニーは、大きな幹とすらりと伸びた枝が印象的。両手を広げるようにフサフサと生えた葉っぱのおかげで、どこか南国テイストを感じる、華やかな観葉植物です。丈夫でお手入れも簡単なので、エントランスにぴったりですよ。

 

大型の観葉植物

 

 

存在感のある大型の観葉植物もオフィスのエントランスには最適です。鉢のタイプやカラー選びも楽しみながら、空間コーディネートを考えていきましょう。

 

【大型の観葉植物例:アレカヤシ】

アレカヤシは、濃いグリーンの細長い葉っぱが特徴。大型の8号鉢サイズが多い観葉植物です。羽のような複葉が大きく広がっている様子からはトロピカルで個性的な雰囲気を感じます。

 

オフィスのエントランスを観葉植物で素敵な空間に

観葉植物には、空間の雰囲気を良くするだけでなく、加湿効果ストレス軽減効果もあると言われています。

 

人の目に触れる機会の多いオフィスエントランスだからこそ、企業イメージに合う観葉植物を設置しましょう。

この記事を書いた人

IBASHO編集部

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オフィスで働くことをもっとたのしく・働く場所としてもっと快適に。「はたらく人を幸せにするメディア」IBASHOを運営しています。
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