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【事例あり!】オフィスの内装のポイント・相場・業者の選び方

オフィスの内装を変えるときには、どのような内装にしようか悩みますよね。おしゃれで実用的な内装にしたくても、費用に不安がある方も多いのではないでしょうか。

 

そこで本記事では、オフィスの内装を決めるときのポイントや相場、内装工事の業者の選び方について紹介します。

 

実際のオフィス内装の実例も紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

2019年07月30日


この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

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オフィスの内装を変えるときには、どのような内装にしようか悩みますよね。おしゃれで実用的な内装にしたくても、費用に不安がある方も多いのではないでしょうか。

 

そこで本記事では、オフィスの内装を決めるときのポイントや相場、内装工事の業者の選び方について紹介します。

 

実際のオフィス内装の実例も紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

オフィスの内装を決めるポイント

 

オフィスの内装を決めるときには、あなたは何に気をつけていますか?「なんとなくおしゃれにしたい」「開放感がある雰囲気にしたい」など、ざっくり考えている方は少し待って!オフィスの内装を決めるときには「テーマ」や「目的」を決めることが大切です。

 

オフィスのテーマは、「親近感」「誠実さ」「コミュニケーション」など。また、企業理念などをテーマにするのもいいですね。テーマを考えるときには、対社内だけでなく、社外の人との関わりも考えて決めるのもおすすめです。

 

コミュニケーションをテーマにした場合は、仕切りが少ない開放感のあるオフィスに。フリーアドレス制にするのも、毎日近くの席にいる人以外と話さないということを避け、コミュニケーションを促します。

 

遊びと集中する時間を分けるなどオンオフの切り替えをはっきりさせたい場合は、体を動かしてリフレッシュできるジムスペースや、自然が多くてリラックスできるソファスペース、談話スペースなど「遊び」や「リラックス」をする場所を作るといいでしょう。また、周りの音や人をシャットダウンできる個人ブースがあると「集中」スペースがあることもおすすめです。

 

内装を決めるときには、あれもこれも詰め込みたくなりますが、オフィスのテーマや目的が決まっていると、優先すべき設備や、必要なものがわかりやすくなりますよ。

 

オフィスの内装工事の費用の相場

オフィスの内装を変更するときには、予算が決まっていることがほとんどでしょう。決まった予算で最大限に満足できるオフィスを作るためにも、平均の相場を把握した上で、どの工事に費用がかかるのかを把握しておくことがポイントです。

 

坪単価の目安

オフィス内装の坪単価は、30〜40万円程度です。間取りを変更しない場合や、配線工事が発生しない場合は坪単価を安く抑えることができます。そのため、そのままの間取りで利用できる居抜き物件は、内装費を安くに抑えることが可能です。

 

また、オフィスの内装で費用がかかるのは「什器」です。高級なインテリアを揃えるとどうしても高額になってしまうもの。来客があるエントランスは高級感のある素材を利用するが、従業員用のスペースは標準的なものにしておくなど予算にメリハリをつけることもおすすめです。

 

また、大型な機械の搬入などでクレーンなどを利用したり、搬入するときに大人数が必要になったりすると費用も高額になるので、注意しましょう。

 

予算内に収まらない場合、どの部分をカットするのか判断するのは難しいですよね。そのため、冒頭で説明したようにオフィスのテーマを決めておくと、優先する部分が把握しやすくなりますよ。

 

内装工事の単価については、以下の記事も参考にしてくださいね。

 

内装工事の単価はどれくらい?【店舗・事務・マンション・飲食店】

 

オフィスの内装工事の業者の選び方

 

オフィスの内装工事をするときには、内装工事をする業者に依頼することがほとんどでしょう。ですが、内装工事を依頼する機会はあまりないため、業者を選ぶときにどのような基準で選んだらいいのか悩む方も多いのではないでしょうか。

 

オフィスの内装は、業者によって費用や仕上がりが変わるため、業者選びはとても重要です。業者選びのポイントは3つあります。

 

業者を選ぶときの1つ目のポイントは、予算を詳細まで確認することです。よくわからない費用がある場合は、詳細を確認しましょう。

 

また、見積もりの出し方は、会社によって様々です。中には、見積もりでは安い金額を出していても、追加で工事費用を請求し、最終的な金額は高額になってしまう悪徳業者もあるので注意が必要です。とは言っても、内装工事をする場合、想定していなかった作業が出てくる可能性もあるのは事実。そのため、追加の作業が出た場合、最大でどれくらいの費用が発生するのか先に聞いておきましょう。必要な工事の場合でも、見積もり時点で想定していなかった工事については勝手に進めるのではなく、必ず確認してもらうようにすることも大切です。

 

業者を選ぶときの2つ目のポイントは、「相見積もり」を取ることです。複数の業者から予算をとることで、「◯◯の費用が他の会社に比べて高いけれど適切なのか」など、比較して費用が適切なのか判断できますよ。比較するときには、追加工事が発生した場合のことも考えて、最終的にかかる金額で比較しましょう。

 

業者を選ぶときの3つ目のポイントは、「内装を変更する目的を把握してくれるか」です。ただ指定された内容を図面にするだけではなく、「どのようなオフィスにしたいのか」を聞いてくれる業者は、使う人の目線に立って使いやすいオフィスを一緒に考えてくれる業者です。素人の目線では考えつかなかった提案や動線などを確認してくれますよ。使い勝手のいいオフィスを作るためにも、オフィスの内装工事の経験がある業者を選ぶと安心です。

 

オフィスの内装工事の流れ

オフィスの内装工事をするときには、5つのステップがあります。

 

ステップ1.事前準備
まずは自分たちでどのようなオフィスにしたいのか考えます。テーマや予算も決めておきましょう。

 

ステップ2.業者との相談
どのようなオフィスにしたいのか決めたら、業者の人と相談しながら詳細を決めていきます。まずはオフィスのイメージや予算を伝え、現地調査を行った上でプランニングをすることが一般的です。相見積もりをする場合は複数の業者に声をかけて進めましょう。

 

ステップ3.契約
工事の詳細や金額に納得した上で、契約をします。金額だけで決めるのではなく、追加工事が必要になった場合などの緊急事態のことも話し合った上で契約することがポイントです。

 

ステップ4.施工
契約をしたら、いよいよ内装工事に入ります。イメージした通りに進んでいるのか、立ち会って確認することも大切です。

 

ステップ5.完了
施行が完了したら、実際にオフィスを利用できます。仕上がりに問題はないと思っていても、実際に使ってみると、使い勝手の悪さを感じたりトラブルが起きたりすることもありえます。無料でアフターケアをしてくれる場合もあるので、ためらわずに問い合わせてくださいね。

 

おしゃれなオフィスの内装の事例

「オフィスの内装を決めるときには、他のおしゃれなオフィスを参考にしたい!」と思う方も多いのではないでしょうか。オフィスに訪問することはあっても、内装をまじまじと見ることはなかなかないはず。

 

IBASHOが取材したおしゃれなオフィスをチェックして、他の会社の内装をぜひ参考にしてみてくださいね。

 

【2019年度版】おしゃれオフィス8選!真似したい実例を写真たっぷりでご紹介

 

働きやすいオフィスの内装を考える

 

オフィスの内装を決めることは難しく、時間もかかる大変な仕事です。ですが、自分たちで考えたオフィスが完成したおきの感動は何ものにも変えられません。

 

事例を参考にしながらぜひ、自分たちの会社にぴったりの内装を考えてみてくださいね。IBASHOのお問い合わせページからもお気軽にご相談ください!

この記事を書いた人

IBASHO編集部

IBASHO編集部

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