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即効性あり!仕事でモチベーションを上げるための7つの方法

誰しも仕事中に一度は、「今日はなんだかやる気がでない…」と悩んだ経験があるのではないでしょうか。

 

本記事では、業務中のモチベーションを上げる7つの方法を解説!自分でモチベーションを管理して、効率よく仕事を片付けていきましょう。   また、部下のモチベーションをあげる方法もご紹介します。「自分だけでなく、チーム全体の士気を上げたい!」と考えている方も、ぜひ参考にしてくださいね。

2019年04月17日

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仕事でモチベーションを上げる7つの方法

いつも一生懸命に仕事と向き合っている人でも、疲れているときや悩み事があるときはモチベーションが低下してしまうもの…。モチベーションが下がってしまうと自信もなくしてしまいますが、ほんの少しの工夫でモチベーションを回復させられるんです。

 

そこでまずは、「モチベーションを上げるための7つの方法」をご紹介します。簡単に実践できて、即効性のあるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

 

1.テンションが上がる曲を聞く

モチベーションが下がっているときには、テンションが上がる曲を聞くことがおすすめです。アップテンポの曲や、お気に入りの音楽を聞くと、自然とテンションも上がるもの。仕事の休憩時間や通勤中の電車の車内など、音楽で自分を元気付けると良いですよ。「前に進む」「挑戦する」など、仕事へのモチベーションアップに繋がる内容の曲もおすすめです。

 

外にいるときや業務中など音楽を聞けない場合は、脳内で曲や歌詞を思い浮かべるだけでもOK!大好きな曲をイメージするだけでも元気が出てきますよ。

 

2.偉人の言葉を貼っておく

「尊敬する偉人の名言」や「仕事のモチベーションアップに繋がる言葉」を、見える場所に貼っておくのもおすすめです。オフィスのデスクやスケジュール帳など、いつでも見られる場所に書き留めておきましょう。

 

【仕事のモチベーションが上がる偉人の名言】
①「どんなマーケティングでも、駄作をヒットさせることはできない」/スティーブ・ジョブズ
iPhoneなどを生み出したAppleの創業者であるスティーブ・ジョブズが残した名言です。会議前やプレゼン前に見ると、本物の商品・サービスを作ろうと気が引き締まりますよね!

 

②「考えなさい。調査し、研究し、問いかけ、熟考するのです」/ウォルト・ディズニー
ミッキーマウスの生みの親として知られる、ウォルトディズニーの名言です。仕事で行き詰ったときに勇気をもらえますよ。

 

③「人の言葉に耳を傾けない態度は、自ら求めて心を貧困にするようなものである」/松下幸之助
パナソニックを築いた松下幸之助氏の名言です。社内で意見がぶつかったときなどに、読み返したい言葉ですね。

 

3.5分だけでいいからとりあえず取りかかる

「まずは、5分だけ」と自分に言い聞かせて始めてみるのも、モチベーションを上げるのに効果的です。

 

重要なのは、時間を短く設定しておくこと。「1時間やってみよう」と考えると辛く感じてしまいますが、短い時間であれば取りかかりやすくなります。

 

一度始めると、どんどん集中して気がつくと1時間以上取り組んでいるなんてことも多いですよ。

 

4.マイルストーンになる目標を立てる

マイルストーンとなる目標を設定して、スケジュール管理することも、モチベーションを上げるコツです。

 

「資料作成を2時間で終わらせて、15分休憩しよう」など、自分が設定したスケジュールに沿って進捗を管理すると、モチベーション高く仕事できますよ。

 

しかし、無理なスケジュールを立ててしまうと、「目標達成できなかった…」と自信をなくしてしまいます。くれぐれも願望で目標を立てるのではなく、現実的な目標を立てるようにしてくださいね。

 

5.場所を変えてリフレッシュする

リモートワークが認められている会社に勤めている場合は、場所を変えてリフレッシュするのもおすすめ!カフェや図書館など、自分が集中できる場所を探してみましょう。環境を変えて作業するだけで、気持ちがリセットされてモチベーションも回復します。

 

また、社内で作業する場合は、オープンスペースに移動するなどしてもいいですね。

 

6.食事や休憩中は仕事しない!メリハリをつける

仕事とプライベートの境界線をはっきり決めるのも、モチベーションをキープするための手段。食事中や休憩中にもダラダラ仕事を続けてしまうと、心が休まらずリフレッシュできないのです。

 

「休憩中や食事中には仕事のことは考えない」「休日は会社用のメールをチェックしない」など、メリハリのある生活を心がけましょう。

 

7.活躍している人と付き合う

自分の目標をしている人や、活躍している人と会うのも効果的!刺激を受けて、モチベーションアップに繋がります。

 

また、別業種や年代の異なる人と付き合うことで自分の視野を広げてみるのもおすすめです。

 

部下のモチベーションを上げる方法

 

「チーム全体のモチベーションを上げたい」「部下のやる気を引き出したい」と悩むことも多いのではないでしょうか。自分の気持ちをコントロールするよりも、誰かのモチベーションを上げるのは難しいもの…。部下の性格によって声がけ方法を変えるなど、工夫をしながら働きかけていきましょう。

 

部下のモチベーションを上げる方法を2つご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

仕事の範囲と責任を明確にする

部下の士気が下がってしまう原因のひとつが「自分の仕事に意味を見出せないこと」。上司から言われた仕事をこなすだけでは、どうしてもモチベーションが低下してしまいます。部下に仕事を任せるときは、業務内容とあわせて「仕事の範囲と責任」を伝えてあげましょう。

 

以下の例文を参考に、オリジナルの言葉を考えてみてくださいね。

 

【部下のモチベーションを上げる仕事の任せ方 例】
①来週までに「◯◯に関する企画書」をまとめてほしい。
→来週のプロジェクトに向けて企画書をまとめてほしい。初めての取引先との新規プロジェクトで、会社にとっても重要な案件となる。決まった場合はチームリーダーに推薦するので、熟考してもらいたい。

 

②◯◯さんの得意な分野だから任すね。
→前回のプレゼン資料が社内で好評だったので、また◯◯さんに任せてもいいかな?大変だと思うけど、期待しています!

 

部下のタイプに合わせて声のかけ方を変える

部下が10人いれば、10通りの性格と考え方があります。部下にアドバイスをする際は、それぞれの性格に合わせて声のかけ方を変えると良いですよ。タイプ別の声のかけ方をご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

【部下のタイプ別 アドバイスの仕方】
①褒められて伸びるタイプ:頑張りをしっかり労ってあげるのが重要
「今日のプレゼン、本当良かったよ!期待以上の内容だったので驚きました。次のプレゼン資料作成も大変だと思うけど、◯◯さんなら大丈夫だと思う。一緒に頑張ろう!」

 

②自分に自信がないタイプ:いつも見ていると伝えることが重要
「今日のミスは、最終的に私が気づかなかったので、◯◯さんのミスではないので大丈夫。◯◯さんがいつもミスなく頑張ってくれているのは、よくわかっているから、気にしないでね。せっかく頑張ってくれたのに、私が気付けずに本当に申し訳ないです。」

 

③仕事に疲れてしまっているタイプ:目標達成のゴールを作ってあげることが重要
「今のプロジェクト大変だと思うけど、泣いても笑っても残り2か月。全力で乗り切って、目標を達成したら新規プロジェクトをこのメンバーで進めていけることになっているので、頑張って達成しよう!」

 

モチベーションを上げて、効率よく仕事を進めよう!

 

全力で仕事と向き合っているからこそ、長時間モチベーションをキープするのは難しいもの…。オン・オフの切り替えスイッチをしっかり持って、仕事中のモチベーションを高めていきましょう。

 

疲れたときや、なんとなくやる気が出ないときは、本記事で紹介した方法を試してみてくださいね!

この記事を書いた人

IBASHO編集部

IBASHO編集部

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