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- オフィスインタビュー
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圧倒的成長を実現するオフィス空間

今回は渋谷でHR領域の事業を展開するスタートアップBrandingEngineerへ突撃オフィス訪問!社員の平均年齢が26.5歳と若手集団にも関わらず急スピードで成長を続けています。今回はそんなイケイケ集団のオフィスにどんな人がいるのか、潜入調査に行ってきました。
目次
HR領域のスタートアップとして圧倒的な成長!Brainding Enginieer
会社に到着っ!とともに可愛らしい女性社員の「ゆいちゃん」がお迎えしてオフィスを案内してくれます。

現在22歳の鈴木優衣さん、可愛らしい雰囲気を醸し出していますが営業アシスタントとしてバリバリ働いています。
今回訪れたBranding EngineerはHR領域の事業に取り組むスタートアップ。エンジニアの転職サイト「Tech stars(テクスタ)」やフリーランスエンジニア向けに社会保障や案件を提供する「Midworks(ミッドワークス)」、エンジニアのためのライフスタイルメディア「Mayonez」を運営しています。
まずは代表取締役COOの高原さんと広報の小畑さんにオフィスのこだわりを聞くことに。

株式会社Brainding Enginieerの代表取締役COO。社内の新規事業から開発、管理業務まで全ての業務に携わるマルチプレーヤー。好きな食べ物はお寿司と焼肉。

株式会社Brainding Enginieerのメディア事業および広報を担当。「バティ」の愛称で親しまれている。起業を目指している中、そのステップとしてBrandingEngineerへ入社。仕事に対する熱意は非常に高く、とにかく頑張れる系。


鈴木
このオフィスに移転したのはいつですか?

高原さん
移転したのは2016年の9月です。はじめは市ヶ谷にオフィスをかまえて、次が渋谷で2回移転、その後にここにきました。

鈴木
会社の設立から考えるとすごく短期間での移転ですね…!

高原さん
はい、事業が成長して人数が増えたというのが大きな理由ですね。今はインターン含め70名弱に増えていて、ここもまた段々狭くなってきているので、いつ入らなくなるか。(笑)

鈴木
おしゃれなオフィスですが、何かコンセプトがあるんですか?

高原さん
このオフィスはブルックリンのリバーサイドにあるカフェ・ラウンジをイメージしています。天井は吹き抜けにして会社に来ていただいた方が開放感を感じるような作りをめざしています。

天井が高くて窓も多いので圧迫感がなく過ごしやすそう

オフィスに使用されている木材は全て違う材質で空間の雰囲気を演出
内装のデザイン案は高原さん自身がすべてチェックして直してからつくっているとか。

高原さん
オフィスをつくる上では高級感ありつつのスタートアップ感にこだわりました。若いメンバーが多いので重厚感ありすぎてもダメだし、かといってはっちゃけすぎるのも良くなくて。

鈴木
たしかに、若いメンバーも多そうですがきちんとされていますね。

高原さん
他の業界もそうですが、人の人生やライフスタイルが決まる人材業界において僕たちは信頼をとにかく大切にしていて。その点がオフィスに反映されるように心がけました。

ミーティングスペースは00から05番の5つのブースにわかれている

鈴木
このミーティングスペースは普段どのように使うことが多いんですか?

高原さん
もちろん商談や面談をしたり、あとは社内のミーティングで使うことも多いですね。

鈴木
なるほど、社内でもよくミーティングされているんですか?

高原さん
ここに来てからは多くなりましたね。前のオフィスは会議室も本棚で区切られた2つしかなく、気軽に話しやすい環境づくりとしてはまだまだだったのですが、会議室やイベントスペースの一画で「ちょっと気軽に話そう」という空気が生まれるようになりました。

鈴木
環境が変わると社内の空気もかわるんですね。

高原さん
そうですね、執務室のスペースもガラスなのでそういった雰囲気や社内の人たちの様子や顔が見えるのもまた良くて。ディスカッションやちょっとしたアイデア出しがしやすくなりました。


小畑さん
このミーティングスペースの他にも執務スペースと100人規模のイベントスペース兼カフェスペースがあって、定期的にイベントなんかもやっていますよ。
ということで、さっそくイベントスペースも案内してもらうことに。
毎日エンジニアやスタートアップのイベントが開催されるイベントスペース
イベントスペースに行ったらさっきちょっと見かけた、派手な服を着ている青年に遭遇しました。

18歳でBranding Engineerへ入社。わずか19歳でイベント事業部をマネージャとして任され、半年で1300人をイベントに動員。人当たりがよく誰にでもすぐ話しかけ、仲良くなる。とにかく言えるのは若くて元気で頑張り屋。

鈴木
半年で1300人ってかなりイベントされてますよね…

土井∞さん
平日の昼は社員用のスペース、夜はほぼ毎日イベントをしているので毎日社内外の人が訪れているような空間になってます!

鈴木
賑やかですね〜、やっぱり人材系のイベントが多いんですか?

土井∞さん
エンジニアの技術イベントや新卒系のイベントもしています。イベント事業部を中心に企画をしているのですが、外部の方が一緒に企画することもありますよ!
イベントスペースはライトアップするとまた違った雰囲気に

鈴木
どんな方が使われているんですか?

土井∞さん
イベントの参加者の層によって様々ですが、人材系の勉強会や子供にロボットの作り方やプログラミングを教えたりするイベントもありますよ。

鈴木
オフィスに子供がいる様子も素敵ですね!

土井∞さん
内容はまじめなものも多いですが、みんなで打ち解けながらやっていることが多いです。イベントの最初に登壇者と参加者の距離を近くするため、乾杯からはじめたりする取り組みもしています。
イベントには広い年齢層の人が参加
気軽なおしゃべりをできるスペースづくりも工夫されている

壁の絵はグラフィックデザイナーの吉田 佳寿美さんにエンジニアとクリエイターのコラボをイメージして書いてもらったもの
フラットで会話が生まれやすいオフィススペース

ミーティングスペースと会議スペースの隣には執務スペースがあります。ワンフロアで簡単に行き来ができるので便利。

鈴木
執務スペースでは普段どんな雰囲気で仕事をされてますか?

高原さん
フラットな仕事の仕方や風通しが良い人間関係がうちの特徴ですかね、気になったことがあったらすぐ言うとか。

小畑さん
素直で真っ直ぐな人が多いので、仕事をしていてすごく気持ちがいいです。なんでも言い合える仲、みたいなかんじです。

高原さん
社員の誕生日を祝ったりもしますよ、締め会をしたり会社のメンバーでもよく飲んだりするので仲が良いと思います。

鈴木
ほんとに仲良しですね〜

小畑さん
ランチを買ってきてみんなで食べたりもしますよ。オフィスやイベントスペースの雰囲気もあるのか誰かいるなって思ったらみんな寄せ集まってくるかんじが気に入っています。

ちょっとした立ち話でアイデアが生まれることもあるそう

代表の高原さんもメンバーとフラットにやり取りしています
社員全員で圧倒的成長を目指す

鈴木
今日はありがとうございました!今後の目標などはありますか?

高原さん
イケてる若手が集まってる集団として常に事業を立ち上げ続けたいと思っています。「いままでにないものを作っていく」というコンセプトなのでプロフェッショナルで個性が強いメンバーと一緒に今後も頑張っていきたいです。

鈴木
小畑さんはこの会社のメンバーとしてどんなところが気に入っていますか?

小畑さん
素直な人が多くて自分で何かを変えていくために行動する人が多いところです。あとは、他責にする人がいないのでパフォーマンスも発揮しやすいと感じています。

高原さん
たしかに当事者意識は高い人ばかりかも。若手が事業をつくり、0から1、1から10、10から100とそれぞれのフェーズで得意分野を活かしてくれればと思っているので自主性は重んじています。
Branding Engineerにはスタートアップに欲しいものが揃っていると思っているので、何かをつくりたい人にとっては最高な環境ですね。
9月で4周年を迎えるBrandingEnginieer。またすぐに移転するかも…(笑)とのことでしたが、次のオフィスにも期待です!
4周年を記念して「BE4周年記念 オールスター感謝祭」が開催されるそうです。
オフィスを実際に見て見たい!という人は参加してみるのもいいかもしれませんね。
「BE4周年記念 オールスター感謝祭」
