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オフィスインタビュー オフィスツアー
vol.317 シオノギヘルスケア株式会社

「出社するほど、健康になる」場所へ。チャレンジを促す「5UP」を軸にしたシオノギヘルスケアの新本社オフィス

シオノギヘルスケア

2025年11月、グラングリーン大阪へ本社移転を果たしたシオノギヘルスケア。新オフィスのデザインコンセプトは、「5UP」。同じ景色が続かないデザインを取り入れ、偶発的なコミュニケーションの創出を目指しました。

オフィスの移転・管理と働き方のルール作りを主導した津田さんと、生産性向上のための設備選定を担った坂口さんに、移転の舞台裏を詳しく伺いました。

津田 早紀
インタビュー
津田 早紀
シオノギヘルスケア株式会社 経営企画本部 コーポレート管理部 総務法務グループ

2017年にシオノギヘルスケアへ入社後、かぜ薬・胃腸薬など一般用医薬品のブランドマネージャーとして、商品戦略立案からプロモーションまで一貫して担当。2020年4月よりCX企画に携わり、公式SNSの運営や各種イベントの企画・実施を通じて、顧客と直接つながるコミュニケーション施策を推進。2023年4月より総務組織のグループ長として、東京オフィス移転を皮切りに、本社オフィス移転、社員の働き方改善、チームワーク向上施策など、組織基盤づくりを担う。

坂口 聡
インタビュー
坂口 聡
シオノギヘルスケア株式会社 経営企画本部 DX企画グループ

医療分野でのシステム開発を経て、クラウドを活用したシステムコンサルティングに従事。2017年にシオノギヘルスケアへ中途入社後は、IT・DX領域を中心に業務改革やシステム企画を担当。現在はDX組織のグループ長として、生産性向上施策の立案・実行やシステムリプレイスのプロジェクト推進を担っている。オフィス移転では、業務と働き方を支える環境づくりに携わる。

ワンフロアで、つながる。移転に込めた理由

IBASHO.ライター :

まず、御社のご紹介からお願いします。

シオノギヘルスケア
津田さん :

シオノギヘルスケアは、医療用医薬品等を研究・開発・製造・販売する塩野義製薬の薬粧事業部から事業を承継して歩み始めた会社で、SHIONOGIグループの中でセルフケア領域を担い、一般用医薬品や医薬部外品、健康食品などを取り扱っています。

主力商品として解熱鎮痛薬のセデス、ステロイド外用剤のリンデロンVs、ビタミンC主薬製剤のシナールをはじめ、シオノギヘルスケアのProシリーズ(パイロンPL・ムコダイン・メジコン・アスベリン®)など、感染症に対応した商品も幅広く展開しています。
(※®:「ASVERIN\アスベリン」はニプロ株式会社の登録商標です。)

「シオノギヘルスケアは、常に人々の健康を守るために必要な最もよいヘルスケア価値を提供する」という理念と「すべての人に、やさしく、正しく、楽しくセルフケアを」というビジネスコンセプトのもと、オンライン販売(D2C事業)も展開しています。

ライター :

ありがとうございます。ここからオフィスのお話に移る前に、お二人のお仕事内容についてお伺いできますでしょうか。

津田さん :

私は総務組織のグループ長として、オフィスの管理を主に担当しています。また、施設そのものを整えるだけでなく、働き方に関するルール策定も担っており、具体的には、コミュニケーション施策やチームワーク向上施策に取り組んでいます。

坂口さん :

私はDX組織のグループ長として、生産性を上げるための運用の見直しやシステム化といったIT戦略を担当しています。今回のオフィス移転に関しては、主に設備の検討を担当しました。

ライター :

オフィス移転は2025年11月とのことですが、現在の御社の働き方について教えていただけますか。

津田さん :

コロナ禍では在宅ワークがメインでしたが、現在はハイブリッドワークを基本とし、月10日以上かつ終日在宅5日以内の出社をルールとして定めています。顔を合わせてコミュニケーションを取りながら、チームワークと生産性を高めていく働き方ですね。

ライター :

当時、在宅ワークがメインだとコミュニケーションが不足して結果としてうまくいかない……というようなご経験があったのでしょうか?

津田さん :

それぞれの性格にもよるところもあるのかもしれませんが、在宅ワークだと業務上必要なコミュニケーションが中心になりやすいんですね。

もちろん、必要最低限のコミュニケーションで済ませるからこそ効率的に進められることもあるとは思いますが、ものすごいスピードで時代や環境が変わる中、やはり一人の力だけで何かを成し遂げるには、限界があると感じました。

誰かと誰かの知恵を掛け合わせてより良いものを作っていく、イノベーションを生み出していく、というところが非常に大切だと改めて認識したのです。

ライター :

オフィスはコミュニケーションの場であり、イノベーションの場であり、共創する場、という位置付けなんですね。

津田さん :

そうですね。ですから、出社したくなるオフィスということを大切に考えて、設計なども進めてきました。

ライター :

以前のオフィスも駅直結の好立地だったと伺いました。

津田さん :

はい、非常に良い場所ではありました。ただ、創業当初は30数名だったのが、年々従業員が増え、手狭になりました。

もともと7階だけだったのを10階も借りて2フロアにしたのですが、フロアが違うと行き来するにも時間がかかりますし、7階が好きなメンバー、10階が好きなメンバーという感じで自然とエリアごとの差が生まれてしまって。好きなエリアができると居場所が固定化しやすく、結果としてコミュニケーションを取る人も限定的になってしまうんです。ですから、移転先はワンフロアにこだわりました。

シオノギヘルスケア
ライター :

具体的に移転プロジェクトが動き出したのはいつ頃だったのでしょう?

津田さん :

2023年から検討はしていました。淀屋橋周辺で検討していたのですが、なかなか当社の条件に合うワンフロアの物件が見つかりませんでした。そうした中で親会社である塩野義製薬が移転を考えているという話が出てきて、それなら同じSHIONOGIグループですから方向性も合致しますし連携もしやすくなることから、一緒に移転をする判断に至りました。

ライター :

フロア内の分け方などはどのように調整されましたか?

津田さん :

塩野義製薬のコーポレートガバナンス部のオフィス移転チームと調整しながら進めました。私たちは全社員が顔を合わせられることを大切に考えていましたので、死角がなく、全体を見渡せるワンフロアの環境を希望しました。

坂口さん :

調整の結果、公園側の景色の良いエリアにオフィスを構えることができました。

津田さん :

そうですね。当社はイベントで一般のお客様をお呼びすることもありますし、取引先の方々が来社されることも多いので、景色の良いフロアで本当に良かったと思います。広さも十分で、今、本社に在籍しているのが126名(2026年2月取材時)なのですが、150席程度は余裕で配置できます。

「出社したくなるオフィス」を形にした、設計のポイント

(提供写真)オフィスエントランス
ライター :

では、ここからはオフィスの中身について具体的にお伺いしていきます。まず、新オフィスのコンセプトを教えてください。

津田さん :

オフィスについては、5UPというコンセプトを設けています。

具体的には、

(1)Meet Up――何かを一緒に成し遂げるために会う
(2)Speak Up――良いコミュニケーションを生む
(3)Switch Up――メリハリを付けて働く
(4)Cheer Up――元気になる
(5)Dream Up――ワクワクする

という5つのUPを掲げ、この5UPを達成できるようなオフィスを作ろうということでやってきました。

加えて、「ワイキング」というデザインコンセプトも設けています。これは、ワーキングとハイキングを掛け合わせた造語なのですが、オフィスの中にアップダウンを作って意図的な移動を誘発することで、偶発的なコミュニケーションを増やし、リフレッシュを促そうという狙いがあります。

さらに、グラングリーン大阪の豊かな緑とも呼応するよう、「歩くたびに表情が変わる空間構成」を取り入れることで、自然と足を運びたくなるオフィスを目指しました。

ライター :

設備面は坂口さんが担当されたということでしたが、設備面でのこだわりや特徴について教えてください。

坂口さん :

「出社したくなる」をキーワードに、オフィスで働く価値そのものを改めて考えました。 在宅勤務時と比べてオフィスのほうが自然と仕事に集中でき、成果につながる環境づくりを意識しています。

テーマに応じてサブモニターを設置したり、椅子も、リラックスして集中できる椅子、あえて長時間座り続けないための椅子、座っているだけでカロリー消費され体を自然に動かせるバランス系の椅子など、自分の今の状態ややりたいことに合わせて選べるようにしました。

こちらが「体を自然に動かせるバランス系の椅子」
ライター :

新しいオフィスでもフリーアドレスを導入されているとのことですが、運用ルールなどはありますか?

坂口さん :

コミュニケーションを増やすためにも、1日中同じ席に座ってほしくないという思いがあり、30分以上離席するときは席を空けるというルールを設けています。

ライター :

1時間程度の会議や食事に出るときも席を空けるのですか?

坂口さん :

そうです。1時間の離席のために荷物を片付けるのは効率が悪いという意見も当初はあったのですが、離席してもらうことで席が空く=席を選べる状態が作れるんです。そうすることで人の動きも生まれますし、いつも同じ人が隣に座っている状態ではなくなるので、「知らない人と話す機会が増えた」という声も聞かれるようになりました。

荷物を持って動くことについては、移動用の小さなバッグを用意したりと、人それぞれ工夫をしているようですが、会社としても、個人のロッカーとは別に、荷物を一時的に置ける棚を用意するなど、できる限りの対策は講じたつもりです。

荷物を置くことのできるスペース
ライター :

席を選べる状態を作ることで、自然と人の動きや新たなコミュニケーションが生まれるわけですね。離席ルールの工夫もよくわかりました。集中ブースが占有されてしまうというお悩みもよく耳にしますが、御社ではどのようなルールを設けていらっしゃいますか。

坂口さん :

集中ブースの利用は、基本的に1日2時間までとルールを定めています。ただし、秘匿性の高い業務など、業務内容によっては2時間枠を連続で確保することも認めています。

ライター :

なるほどです。そうしたルール設計のヒントはどこから得られたのでしょうか。

津田さん :

他社のオフィスを見学し、設備そのものよりも、なぜその空間や設備が必要なのか、その背景にある考え方を参考にさせていただきました。また、社員がどうすれば無理なくついてこられるか、といった移転の進め方のコツも教えていただきましたね。

ライター :

どうすれば社員のみなさんが無理なくついてこられるのでしょうか?

津田さん :

設計の動画を作ってみんなに見てもらってワクワク感を醸成したり、今こういう状況だということを定期的に発信したりしながら、オフィスはみなさんが使うもの、みなさん自身で作り上げるものなんですよということを常に伝え続けていました。

そこから発想を得て、各部署からメンバーを集めた「ワクワクする働き方を創る委員会」を発足し、働き方について定期的に議論しています。オフィスのコンセプトもそうですが、設備や運用ルールには意図があります。ただ、それを自然に全員へ伝えていくのは簡単ではありません。委員会のメンバーには、そうした会社側の思いをそれぞれの部署の人たちに説明してもらう役割も担ってもらっています。

例えば、先ほどの30分ルールも、個人では「なぜいちいち席を空けなければならないの?」と思っていても、第三者の視点で見ることができれば、「みんなが30分ルールを守れば、みんな自分が好きな席を使いたいときに使える」ということがわかってくるんです。委員会の目的は働き方を改善していくことですが、移転直後は空間や働き方に関する会社の意図を伝える役割が大きかったですね。

ライター :

巻き込みながら、コンセプトや運用ルールの意図を丁寧に浸透させてきたのですね。「ワクワクする働き方を創る委員会」という名前も、参加したくなるようなネーミングで素敵です。それでは実際に、新しいオフィスを見学させてください!

シオノギヘルスケア新本社オフィス見学ツアー

オフィスの代表的なエリアを中心に見学させていただきました。

マウンテンエリア〜議論やアイデアが動き出す起伏のある共創空間〜

坂口さん :

こちらはマウンテンエリアです。

(提供写真)オープンミーティングスペース「アテネ」
ライター :

高低差のあるスペースが印象的です。

坂口さん :

当初は勉強会やイベントでの利用を想定し、予約不要としていましたが、思いのほか需要が高かったので、「アテネ」と名付け、予約システムを導入しました。

無線で映像を投影できるモニターや、ディスカッションを活性化させるためのホワイトボードを設置しています。

このスペースをはじめ、オフィス内は意図的に高低差を設けていますが、足の不自由な人も不便なく移動できるようスロープをつけるなど、バリアフリーに配慮した設計になっています。

(提供写真)人数やシーンに合わせて使い分けられる多彩なミーティングスペース
ライター :

打ち合わせスペースも場所によって個性が違うんですね。

坂口さん :

円形のソファがあったり、スタンディングだったり、とにかく対面での会話を促進する空間づくりを心がけました。

社長室前のミーティングスペースは特に座り心地が良いと評判で、癒しの場としても機能しているんです。社長室の前で視線は気になるかもしれませんが。(笑)

ジャングルエリア〜視線と配置でコミュニケーションが生まれる分散型ワーク空間〜

坂口さん :

続いて、ジャングルエリアにある執務スペースです。

(提供写真)
坂口さん :

デスクの配置を画一的にせず、常に新鮮な視界の中で仕事ができるようにしています。

(提供写真)バリエーション豊かな座席を設け、その日・その人に合った働き方が選択できる執務スペース
坂口さん :

窓際の席は作業に集中しやすいよう大型のモニターを、中央の島型デスクにはコミュニケーションを妨げないよう小さめのモニターを設置し、対面する人の顔が見えるようにしています。中央の装飾は枯山水をイメージしたもの。視覚的な安らぎを演出しています。

(提供写真)
グリーンの中には遊び心あふれる動物のオブジェも
ライター :

どこにいても緑が目に入るようになっているんですね。壁面のモニターには座席表が映されているんですか?

坂口さん :

はい。誰がどこにいるかを把握できるよう、デスクに設置されたデバイスが、本人の同意のもとスマホの位置情報を検知して表示する仕組みになっています。あくまでオフィス内での所在を共有するためのもので、個人の行動を管理するものではありません。約1分間隔で情報が更新されるため、ほぼリアルタイムで社員の居場所が確認できます。

オアシスエリア〜リフレッシュとコミュニケーションを両立する緩やかな交流空間〜

坂口さん :

続いて、オアシスエリアです。

(提供写真)色鮮やかなチェアを配した目にも楽しい食事スペース
カウンター内に設置された滝が流れるモニュメント
ライター :

食事ができるスペースにある、滝が流れるモニュメントが目を惹きますね。

坂口さん :

モニュメント前のカウンターだけは唯一、食事をしながら仕事をしても良いスペースとしています。福利厚生として、100円程度の低価格で冷凍食品が購入できるオフィスコンビニや、朝注文すると昼食時に届く健康志向の弁当サービスなども用意しています。

(提供写真)のカウンターのみ、食事をしながら仕事もOK
坂口さん :

新たにシンクも設置しました。ランチタイムにお湯を使いたい方やマイカップを持参する社員も多く、外に出なくても手軽に使えるシンクを求める声が多かったためです。

ライター :

その奥に集中スペースがあるんですね。

坂口さん :

集中して作業をしたいときやプライベートな会話が必要な場面では、遮音性の高い壁で囲まれた集中ブースや個室を活用します。

(提供写真)1人用から3〜4人用、完全個室と、集中ブースもバリエーション豊富。
坂口さん :

個室には「南極」「グランドキャニオン」「上高地」といったユニークな地名をつけています。

来客用会議室エリア〜来訪者の記憶に残るテーマ性のある会議空間〜

ライター :

来客用会議室は「サハラ」「アマゾン」「パタゴニア」など、自然がテーマになっているんですね。

坂口さん :

はい。名前に合わせてサボテンを置いたり、赤い照明を取り入れるなど、内装にもこだわりを散りばめました。

(提供写真)自然をテーマにした来客用会議室
(提供写真)

確信に変わった、移転後の気づき

ライター :

随所にこだわりが感じられる、素敵なオフィスですね。移転後、社員の方々の反応や反響はいかがでしたか。実際に運用して得られた意外な気づきなどもあれば教えてください。

津田さん :

やはり偶発的なコミュニケーションが増えたという声が一番大きいですね。これまで在宅や集中ブースで仕事をしていてあまり顔を見ることがなかったという人たちの顔もよく見られるようになりました。

グループ会議も、秘匿性の高い会議を除いて、オープンミーティングスペースで行うという方針に変えたのですが、やはり見られている、聞かれているという意識が働くのか、前向きな意見が多く出てくるようになったという声も聞かれます。

坂口さん :

実は、オープンミーティングスペースの中でも、一番大きな「アテネ」は、当初はあまり使われないかもしれないなと思っていました。会議をする人たちは良くても周りにいる人たちが気になるんじゃないかなって。だから、全社的な勉強会やイベント的なものでしか使われないかもしれないと正直なところ不安に思っていたんですが、蓋を開けてみれば想像以上に活用されていてホッとしました。

津田さん :

会議の声がうるさいという意見も聞かないですね。各グループがどういう議論をしているのか見えるのが良いのだと思います。

坂口さん :

オフィスBGMも定着しました。鳥のさえずりとか水が流れる音とか、いろいろ試しながら今の音楽に落ち着いたのですが、BGMがあることによって声のなじみが良くなって、電話や会話がしやすくなったということでした。

オフィスを作るのも、運用するのも社員自身

ライター :

本日はありがとうございました。では、最後に、オフィスに込める思いや働く人へのメッセージ、今後の展望などをお聞かせください。

津田さん :

ヘルスケア企業として、まずは自分たち自身が心身ともに健康であるべきという信念に基づき、出社するたびに健康になる、働くほどに心身がリフレッシュして良い充実感が得られる、そんなオフィスづくりをこれからも進めていくつもりです。そして、オフィスは自分たちの手で作るものという文化を維持・発展させながら、社員が主体となって運用していけたらと思っています。

坂口さん :

ITやAIの進化に伴って、仕事も働き方も大きく変わっていくでしょうから、オフィスも柔軟に変化していくことが大切です。そういう“時代に合わせたオフィス”をうまく活用して、それぞれが成長していってくれたらうれしいですね。もちろん、こうしたオフィスづくりを私たちがずっと引っ張っていくのではなく、「ワクワクする働き方を創る委員会」のメンバーたちが、次代の担い手として継承・改善に取り組んでくれるといいなと思っています。

設計が固まった段階で、デザイナー制作の3D動画を全社会議で共有するなど、状況を可視化し、総務主導ではなく、社員もオフィスづくりの主体であることを訴求しながら進めたオフィス移転。社員を巻き込むことで意識が変わり、一人ひとりが主体的に関われるエンゲージメントを高めるオフィスを実現しました。それが、次代の担い手として若いメンバーによってどう運用され、どうアップデートされていくのか、今後の展開も楽しみです。

取材先

シオノギヘルスケア株式会社

https://www.shionogi-hc.co.jp/ 公式サイト

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