vol. 91   freee株式会社
「誰もが未来を見て成長できる」ーー柔軟な発想力を伸ばすfreeeのオフィスに行ってきた

「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げるfreee株式会社。「クラウド会計ソフト freee」や人事労務ツールの「人事労務 freee」などさまざまなバックオフィス業務をサポートするSaaSサービスを展開しています。

 

2012年から創業し、今回のオフィス移転は5回目。それでも社員が増え続け、増床しているんだとか。

 

では、freeeのみなさんは、さらにパワーアップしたオフィスで日々、どのように働いているのでしょうか?

2018年11月19日
text by 山下知恵美
photo by 原哲也


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一人一人のスペースがゆったりな執務フロア

 

9階を案内してもらった後は、ひとつ下の8階へ。

 

freee8階 ▲やさしいカラーのみどりが印象的。

 

 

ちえみ

ここは何の部署が入っているフロアなんですか?

 

碇さん

8階は、現状は主にセールスメンバーが仕事するフロアです。

 

 

freee執務フロア ▲フロアのド真ん中には、大きなソファー。カーペットの色も同じみどり色で統一されています。

 

freeeヨビコウ ▲集中して作業が出来るスペース、その名も「ヨビコウ」(予備校)

 

freeeミバライキン

ちえみ

(ミバライキン…?)あ、未払金ってことですね!?

 

辻本さん

そうなんです。実は、増床したことで会議室名もツバメだけでは足りなくなって、会計に関わる会社だからということで勘定科目の名前になったんですよ。

 

ちえみ

遊び心たっぷりですね。他のフロアにはどんな面白いものがあるのか気になります。

 

隠れ家カフェみたい!まったりくつろげるスペース

 

辻本さん

では最後に、地下のバックオフィスやリクルーティングのフロアへご案内しますね。

 

freee地下

ちえみ

お!ここは、お二人が好きな場所ですよね。たしかに、照明が他のフロアと違って、温かみを感じる落ち着く空間ですね。

 

辻本さん

地下だけは、他のフロアと違って窓がないんですよ。その欠点をあえて逆手にとって、蛍光灯を使わず間接照明を使って、居心地の良い雰囲気を作っていいます。そんなこだわりの空間が、わたし好みなんですよね。

 

freeeYogibo ▲広いスペースにYogiboが…(この環境で仕事ができるなんて、うらやましい)

 

freee図書 ▲碇さんお気に入りのカフェのような図書スペース

 

またここに来たくなる雰囲気作り

 

ちえみ

会計ソフトと聞くと堅そうなイメージがあったのですが、このオフィスは遊び心に溢れていて、働くのが楽しくなりそうな空間でした。

 

辻本さん

働いている社員たちが一番過ごしやすいスペース作りを意識しています。そのために、一人ひとりがくつろげるような雰囲気を大事にしているんです。

 

ちえみ

ここにいると毎日伸び伸びと成長できそうですね。

 

辻本さん

ありがとうございます。私たちも社内で実際にfreeeのプロダクトを使っているのですが、これからもユーザーに役立つサービスをどんどん考えていきたいです。

 

 

「誰もが働きやすい空間つくり」を一番に考えられた、freeeのオフィス。それぞれのスペースに工夫があって、たくさんの人とコミュニケーションが生まれるようなつくりにも、こだわりが詰まっていました。

椅子に座ってパソコンに向かうのではなく、スタンディングでやりたい人、寝ころびながらやりたい人、人によって「フォーカスするためのスタイル」がある自由な会社。まさにフリー。

「これからもfreeeが、個人やスモールビジネスを応援する存在でありたい」と、語ってくれた辻本さん。これからのfreeeの活躍に、目が離せませんね!

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category : オフィス取材

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東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル 9F

この記事を書いた人

IBASHO編集部

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