オフィスにバーがある!?社内でお酒が飲める会社6選

 

「会社で日常的にお酒が飲める」と聞いて、「そんなオフィス本当にあるの?」と思われるかもしれません。しかし、会社でお酒を飲むためのバーが設置されているオフィスは、あるんです。

 

今回はその中でも、特におしゃれな6社の「オフィスバー」を紹介していきます。

 

 

2018年09月29日
text by よしかわまお

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オフィスにバーがあるメリット

そもそも、オフィスバーにはどんなメリットがあるのでしょう?まずは、オフィスにバーがあると得られる効果を簡単に紹介します。

 

社内交流が生まれる

オフィスの人数が増えてくると、普段話さないような人もでてきますよね。そんな「誰か」と話すための場になるのが、オフィスバーです。

 

業務後に軽くお酒を飲みながら話すことで、緊張感もほぐれ、社員同士の距離が縮まります。また、社内営業の一環になったり、今後の仕事が生まれたりする場にも。使用する人同士の距離が縮まり、新たなビジネスのアイデアが生まれる場にもなるでしょう。

 

イベント時に役立つ

もし、社内でイベントと開くとき、お酒の有無に関わらずオフィスバーがあると便利なんですよ。

 

お酒を出すイベントの場合、「お酒を楽しむ場」として、本来のバーの役割を果たせます。お酒を出さないイベントのときでも、バーがあるスペースを解放してコミュニケーションスペースにしたり、落ち着きたいときに使ったり。会議室よりもラフに話せて、自由度高く使える便利なスペースになります。

 

オフィスにおしゃれなバーがある会社6選

IBASHO編集部が「こんなバーでお酒を飲んでみたい!」と思った会社をご紹介します。

 

ChatWork株式会社

 

 

ビジネスチャット「チャットワーク」を提供する「ChatWork株式会社」。

 

月に1回、社員がバーテンダーになってお酒を飲むイベントを開催しています。終業後に軽く一杯飲むことも。

 

 

 

ランサーズ株式会社

 

 

 

フリーランスの総合支援サービスを提供する「ランサーズ株式会社」。

 

会議室を取るほどではない軽めのミーティング、ブレストを行うときに使われることが多いスペースです。

 

 

 

株式会社横浜DeNAベイスターズ

 

 

 

株式会社横浜DeNAベイスターズが運営する複合施設、「THE BAYS(ザ・ベイス)」。4階部分がオフィスになっています。

 

横浜DeNAベイスターズの選手が実際に使用したバットを使った「ビアタップ」がポイント。

 

 

株式会社D2C dot

 

 

デジタルマーケティング事業を展開する「株式会社D2C dot」。

 

交流会など、お酒を飲むときに実際にバーとして使われているスペースです。普段とは違う空間でコミュニケーションを取ることで、普段とは違う思考が生まれます。

 

 

株式会社フォーデジット

 

 

デザイン&テックカンパニーとしてビジネスを営んでいる、「株式会社フォーデジット」。

 

ランチを食べたり終業後にお酒を飲んだり、さまざまな使い方ができる空間。

 

 

株式会社Legaseed 

 

 

 

「はたらくを、しあわせに」をテーマに企業の人事部門の変革支援、人事コンサルティングを事業としている「株式会社Legaseed」。

 

自由にお酒が飲めるバーカウンター。ランチもここで食べられます。

 

 

まとめ

 

バーがあるオフィスを6社分、紹介しました。企業の方がオフィスにバーを設けるのは、「社員同士のコミュニケーションを深めるため」という期待が込められています。

 

ぜひ、オフィスにバーを導入してみてはいかがでしょうか?

 

 

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