vol. 96   RANA DOUBLE-O-SEVEN
毎日デジタルと向き合っているからこそ、アナログな温かみを大切にしている!RANA007のオフィス

「RANA DOUBLE-O-SEVEN(ラナダブルオーセブン)」は、Webやグラフィック・映像を使い、ブランドのイメージを表現するようなコンテンツを制作している事業部。ファッションや化粧品などの女性向けコンテンツを中心に手がけているのが特徴です。

 

そんなRANA DOUBLE-O-SEVENのオフィスは、映像制作とコツコツと向き合っているからこそのこだわりが込められていました。案内してもらったので、魅力をご紹介していきますね!

2019年01月09日
text by小松亜美(ameri)
photo by 竹井美砂子

  • share
  • share
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

オフィスは、アナログの温かみを感じられることが特徴

 

 

ameri

オフィスを拝見した感じ、あまり映像制作をしている雰囲気に感じないのですが、オフィスのコンセプトはなんでしょうか?

 

柳澤さん

コンセプトは「温かみのあるオフィス」ですかね。手ざわりや素材感を大切にしています。

 

最近はスマートフォンやアプリが発達していて、デジタルに触れる機会が多いじゃないですか。それに、RANA DOUBLE-O-SEVENの社員は映像制作をしていることもあって、パソコンに向かう時間が長いんです。

 

人との関わりが少なく無機質になりがちなので、オフィスに手作り感を入れて、人の温かみを感じられるように意識しました。

 

ameri

気持ちが温かくなりますね!

 

手作り家具で温かみを感じられる執務スペース!

 

柳澤さん

執務スペースにはハンドメイド家具がたくさんあるのですが、実をいうと、山口の好みが全開なんですよ。(笑)

 

ameri

そうなんですか?!例えば、どのあたりが……?

 

山口さん

僕が自宅で使っている家具と同じ、大阪の「TRUCK(トラック)」という会社の家具を取り入れています。材質にこだわっているお店で、手作りしているので、注文から届くまでに半年くらいかかるんですよ。

 

 

ameri

どうしてTRUCKさんの家具をわざわざ取り入れているんですか?

 

柳澤さん

TRUCKさんの家具はそれぞれの素材感を大切に、長く使える家具を作っていらっしゃるので、オフィスのコンセプトとぴったり合うんです。

 

ameri

一つひとつしっかり心を込めて作られていると、人の温かみを感じますね!

 

メンバーが手作りしたアイテムも!ミーティングスペース

 

続いて、ミーティングルームを案内していただきました!

 

 

ameri

お二人の後ろにある本棚、とってもおしゃれですよね。これももしや手作りですか?

 

山口さん

そうです!建築現場の足場を組むときの板を使って作りました。

 

 

ameri

すごい!おしゃれだと思いましたけど、まさかそこまで手作りにこだわっているとは……。

 

 

山口さん

ちなみに、ミーティングルームにあるローテーブルや椅子も、社員で力を合わせて色を塗りました。何度も塗り直して完成させたんです。

 

映像は完成物だけ見ると華やかですが、コツコツ地道に作っていかなければいけません。家具づくりも映像づくりも、どれくらいこだわって作れるかということが大事だと思います。

 

ameri

じっくりと映像と向き合う姿勢が、オフィスにも反映されているんですね!

 

映像の制作会社ってもっと無機質なイメージがありました。でも、制作物にもオフィスにも温かみを入れることを意識しているRANA DOUBLE-O-SEVENは、制作会社とは思えない温もりがあるんですね!

 

 

「今後は、より映像に比重を置いて制作を行なっていきたい」と、今後の展望についてもお話していただきました。RANA DOUBLE-O-SEVENから、よりすてきな作品が世に送り出されるのが楽しみですね!

1 2
logo

RANA DOUBLE-O-SEVEN

https://www.rana007.com/
東京都港区南青山 5-4-51 シャトー青山第一 701
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
オフィス取材を希望する方はこちら!!
オフィス賃貸・物件紹介サイト Runway
  • share
  • share
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
オフィス取材を希望する方はこちら!!
オフィス賃貸・物件紹介サイト Runway