vol. 12   株式会社CyberZ
新しいものを生み出す「Creative Factory」

「隣の人の成長に責任を負う」入社してからずっと好きな言葉です。

2015年7月、そして2016年2月と立て続けにオフィスをリニューアルしたCyberZ。リニューアルプロジェクトを手掛けた清水宏紀さん(社長室 人事部 兼 技術人事局)にオフィスに込めた想いを伺いました。

-今回のリニューアルのポイントを教えてください。

『オフィスが大きく変わったね』ということを社内外に見せることが大事でした。事業領域がスマートフォンの広告代理事業から自社メディア事業、海外事業と広がってきたタイミングで、会社としても「次のステージに行くんだ」というメッセージを伝えていきたいと考えていました。

-具体的にはどこが変わったのですか。

まず、エンジニア専用の独立した開発スペースとして「アトリエ」を作りました。「アトリエ」には電話がなかったり、入室権限をエンジニア以外は付与しておらず、ものづくりに集中できるスペースとなっています。また、エンジニア専用の「アトリエ」とは別に、メインフロアは色味や雰囲気をフルチェンジし、以前のテイストから一新させました。事業が複数展開していく中で、仕事で関わらないメンバーともコミュニケーションがとれるようにという狙いで、オフィス中央に「アカデミー」と呼ばれる大きなフリースペースとカフェを設けました。

-CyberZはどんな会社ですか。

会社とともに、個人も急成長できる会社です。CyberZの行動規範である「Code Of Conduct」のひとつに「隣の人の成長に責任を負う」という言葉があり、入社した時から個人的に好きな言葉です。馴れ合いで仕事をするのではなく、一流のビジネスマンとして必要があれば相手の成長のために厳しいことも伝えていく。単なる協調関係だけではなく、競争関係をしっかりと持っているというところが、CyberZの魅力だと思っています。

-清水さんにとってオフィスとはなんですか?

ホームでかつ、次々に事業が生み出されて、人も事業も成長できる場所です。営業や開発のメンバーは日々市場で戦っているわけなので、メンバーが帰ってほっとする場所にできればいいなと。そういう場所にしていくことが、バックオフィスの人間の使命だと考えています。

私たちのお気に入りスポット

働く人にとってのオフィスでのお気に入りスポット・過ごし方を聞いてみました!

VP Global Development:カイルイマドさん

-担当している業務を教えてください。

グローバル展開全体のお手伝いをしています。F.O.X(=スマートフォン向け広告ソリューションツール)における海外メディアとの計測連携、海外クライアント向けのF.O.X導入サポート、英語でのクライアントとのやりとりなど、幅広く担当しています。

-お気に入りスポットはどこですか?

エンジニア専用オフィス(=アトリエ)全体が好きです。自分のデスクがありつつ、様々な形のソファなども多く配置してあるので、場所を変えて自由に働く事ができます。また、デスクが上下の高さを調節でき、スタンディングデスクにもなるところがいいですね。開発に集中している時は、急に電話が鳴るだけで集中が切れてしまうこともあるのですが、「アトリエ」には電話がないため快適です。

-カマルさんにとってCyberZとはどんな会社ですか?

CyberZを紹介されるまでは、どんな会社かあまりよくわかっていなかったのですが(笑)面接に行ってみて、エンジニアとしてお互い切磋琢磨して楽しく働けそうだと思って入社を決めました。入社してみると思った以上に自由な会社で、柔軟性が高く、アトリエで仕事をしたり、疲れたら社内カフェで気分転換をしたり、とても解放感のある環境ですね!

OPEMREC事業部:辰巳佳祐さん

 

-お気に入りスポットはどこですか?

CyberZカフェです。オフィスの真ん中にあるのでよく利用するのですが、コンビニやカフェに行かなくても、本格コーヒーやジュースを一部会社負担で飲めるのでお得です。なによりもバリスタの笑顔が素敵でホスピタリティがある方なのが最高ですね(笑)

-新卒で配属されてどうですか。

もともと、メディアサービスをやりたいと思ってサイバーエージェントに入社を決めました。入社当時、CyberZはスマートフォンの広告事業を中心としていたため、営業職がメインの会社だと思っていましたが、これからメディアサービスに注力していくところだと聞いてここに決めました。入社して感じたことは、とにかくスピードが速い。他の部署にいる同期は研修期間が長くて、その研修を経てプロジェクトに入っていくという流れですが、私は1年目から現場で、すぐにプロダクトを作らせてもらえたことが嬉しかったです。もちろん、先輩方の指導のもとですが本当にスピード感ある会社だなと実感しました。今は改修の日々で大変ですが、向上心の高いメンバーに囲まれたこの環境を選んでよかったと感じています。

スマートデバイスアドテクノロジー事業部:門田矩明さん

-以前のオフィスと比べてよくなったところはどこですか?

リニューアル前は、席をざーっと並べただけの簡素なオフィスで、少しメリハリにかける雰囲気がありました。今回のリニューアルでは、オフィス自体の広さは変わっていないのですが空間の創り方が工夫されゆとりができました。また、エンジニア専用オフィス「アトリエ」やメインフロアの「Creative Factory」とそれぞれコンセプトがあるのがいいですね。集中できるけれどメンバー同士のコミュニケーションもとりやすくなり、それぞれのバランスがとれた環境になりました。

-お気に入りのスポットはどこですか?

エンジニア専用オフィス「アトリエ」のスクリーンがある場所で、勉強会をその場ですぐにできるところがいいですね。エンジニアは、常にスキルアップをしていくことが、本業のひとつとしてあると思っていますが、勉強会の場所をおさえたり「場」を作るのって意外と大変なんです。それが、椅子を移動するだけでさっと参加できるのはすごくいいなと思っています。

-門田さんにとってCyberZはどんな会社ですか?

私は、以前はサイバーエージェントのAmeba部門にてSNSなどのコミュニティサービスを担当していました。関わる中で広告効果を分析する側に興味を持ち、自ら希望してCyberZに入社しました。入って感じたことは、とにかく決断までのスピードが速いこと。課題だと感じた瞬間にスケジュールも含めて決断していく。その自己裁量が大きいところもやりがいに感じています。

2016年02月01日

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