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オフィスインタビュー
vol.174 株式会社プレミアムウォーターホールディングス

事業とオフィスをリンク。「自然」がテーマのプレミアムウォーターホールディングスのオフィス

日本の天然水を個人・法人のお客様にお届けする事業を展開してい株式会社プレミアムウォーターホールディングス。

自然の恵みを取り扱っているプレミアムウォーターホールディングスは、オフィスでも自然を大切にしています!詳しいこだわりを伺ってきたのでご紹介します。

 

宮野 健太郎さん (みやの・けんたろう)
人材派遣会社の営業を経験後、2014年1月に株式会社ウォーターダイレクト(現:株式会社プレミアムウォーターホールディングス)へ入社。入社後は、人事総務部門に従事し、人事・労務・総務部門を担当。
與風 明広さん (よかぜ・あきひろ)
マスメディアを中心とした広告業務に従事したのち、2015年10月にプレミアムウォーター株式会社に入社。コーポレートおよび自社プロダクトの広報・宣伝を担当。
石丸 茜さん (いしまる・あかね)
PR会社勤務後、事業会社や地方自治体の広報業務を担当。2019年4月にプレミアムウォーター株式会社に入社し、社内・社外広報業務を担当。

 

日本の天然水を全国にお届けする事業を展開

 

 

ameri

プレミアムウォーターホールディングスが展開している事業を教えてください!
 

プレミアムウォーターの宮野健太郎

宮野さん

弊社は主に個人・法人のお客様に日本の天然水をお届けする事業を展開しています。
 
具体的には、ウォーターサーバーをレンタルして、お客様の自宅まで天然水を宅配するサービスを全国で展開しています。

 

ameri

なぜ天然水の事業を展開しているのでしょうか?
 

プレミアムウォーターの宮野健太郎

宮野さん

当社は「日本の天然水」の素晴らしさを伝えることで「地方創生」を実現したいからです。
 
現在、山梨県富士吉田や長野県北アルプス、兵庫県朝来、島根県金城、熊本県南阿蘇の5水源からお客様に天然水をお届けしています。日本の自然溢れる地域には、本当においしい天然水があり「日本の天然水という唯一無二の価値を日本人にそして世界に伝えていきたい」と考えたことが事業のきっかけだったんです。そして、それぞれの地域で事業をはじめたら雇用を生み出すことができ、地域創生にもつながるのではと考えました。
 
また、当社は自然の恵みをいただいてお客様にお届けしています。その自然の恵みに対して活性化させる恩返しをしたいという気持ちが根底にあります。

 

 

ameri

働く際の軸となっている想いはありますか?
 

プレミアムウォーターの與風明広

與風さん

多くの方に日本の天然水の素晴らしさを伝えていきたい、という想いは軸になっています。そのためにもお客様には、より品質の高いサービスを提供できるようにしていきたいと考えております。
 

「自然」をテーマにした緑あふれるオフィス

 

 

ameri

オフィスのテーマを教えてください!
 

プレミアムウォーターの宮野健太郎

宮野さん

テーマは「自然」です。自然を取り扱う事業なので、自然をイメージしたオフィスにしました。
 
そして、当社の役員がよく口にしている「物心両面」という言葉があり、その考え方もオフィスに取り入れています。

 

ameri

「物心両面」ですか?
 

プレミアムウォーターの宮野健太郎

宮野さん

物的な事柄と心的な事柄の両方という意味です。「物」は働くうえでの豊かさでありお金(給与面での待遇)を意味し、「心」は当社で働いてよかったと思えるような環境を意味しています。どちらか一方が満たされても満足はいかないと思うんです。これらをオフィス環境を通し満たせるように意識しています。
 

ameri

詳しくご紹介お願いいたします!
 

四季を感じられるように。季節ごとに変わる鉢

 
エントランスを入ってすぐ、カラフルな花が迎えてくれます。
 

 

ameri

入り口から華やかですね!
 

プレミアムウォーターの石丸茜

石丸さん

ありがとうございます!感受性を持ってもらうために、四季を感じられるような鉢を置いているんです。
 

ameri

四季で変わるんですか?
 

プレミアムウォーターの石丸茜

石丸さん

はい。季節ごとに入れ替えてもらっています。
 

ameri

オフィスにいても四季が感じられるのはうれしいですね。
 

プレミアムウォーターの石丸茜

石丸さん

そうですね。事業として自然を取り扱っているからこそ、自然の移ろいには敏感でありたいと思っています。
 

 

足音で来客に気づくことが目的!木でできたスロープ

 
入り口の目の前に、会議室へと続くスロープを発見。
 

 

プレミアムウォーターの與風明広

與風さん

こちらが木でできたスロープです。「お越しいただいたお客様に感謝を込めて挨拶をしよう」という代表の想いが込められています。
 

ameri

来社した方に挨拶するための工夫は、どのようなところにあるのでしょう?
 

プレミアムウォーターの與風明広

與風さん

スロープを木材で作ることで足音が鳴るようになっており、従業員がお客様に気付きやすい環境作りにしております。
 

ameri

木材でできていて、ここでもテーマの「自然」を感じられますね。
 

 

ameri

スロープが少し高い位置にあって執務エリアを見渡せるんですね。
 

プレミアムウォーターの宮野健太郎

宮野さん

そうなんです。執務エリアとスロープとの間に背の高い観葉植物を置いて仕切りは作っていますが、お客様に見てもらうことで緊張感をもって仕事をする環境としています。
 

観葉植物がたっぷりの執務エリア

 

 

ameri

「自然」というテーマのごとく、観葉植物がたっぷりですね。業者の方がいらっしゃって、絶賛手入れ中ですか?
 

プレミアムウォーターの石丸茜

石丸さん

そうなんです!今日がちょうど手入れの日でして。生の植物を使っているので、週に一度植木屋さんに手入れをしにきてもらっています。
 

ameri

たくさんの植物に囲まれることで、リラックスして仕事ができそうです。
 

デスクにもこだわりあり!開放的なミーティングルーム

 

 

ameri

こちらがミーティングルームですね。
 

プレミアムウォーターの石丸茜

石丸さん

はい。ミーティングルームは全部ガラス張りにして開放的にし、居心地よく話し合いができる空間にしました。
 
ミーティングルーム内に置いている木材の机はオーダーしたものなんです。

 

ameri

オーダーですか!
 

プレミアムウォーターの宮野健太郎

宮野さん

木材にもこだわっており、天然の木材を使用してます。
 

 

役員と従業員の距離が近い!風通しの良さが特徴

 

 

ameri

プレミアムウォーターホールディングスならではの制度や文化はありますか?
 

プレミアムウォーターの宮野健太郎

宮野さん

役員と従業員の距離が近いのは文化としてありますね。代表取締役やほかの役員が、従業員と色々な場所において話している姿をよく見かけます。
 
また、一部の役員の席を従業員と同じ執務エリアにすることにより、距離が近く緊張感もありますが、適度にコミュケーションを図ることも出来ています。

 

ameri

すぐそばに役員が座っているんですね!
 

プレミアムウォーターの宮野健太郎

宮野さん

「社員と関わりたい」「どういう想いを持っているのか見聞きしたい」という気持ちから、執務エリアから離れたくないと言っていました。
 

プレミアムウォーターの與風明広

與風さん

他には「プレミアムナイト」は弊社ならではですね。
 

ameri

「プレミアムナイト」ですか?
 

プレミアムウォーターの與風明広

與風さん

イベント会場を貸し切って従業員の功績を称え合う、弊社最大のイベントです。
 

 

プレミアムウォーターの宮野健太郎

宮野さん

毎年7月〜8月に行なわれる営業ランキングの表彰式がメインイベントですが、豪華なオープニングパフォーマンスが行なわれたり、表彰されたメンバーがランウェイを歩いたりと毎年盛り上がっています。プレミアムウォーターホールディングスグループの全社員が出席し、みんなで盛り上げて称賛します。
 
イベント自体の運営は、役員を中心に本部長や部長などの役職者の方たちが主導となって作り上げる、当社で1番盛り上がるイベントです。

 

ameri

豪華……!プレミアムナイトでランウェイを歩くために1年間走り続けられそうですね。
 

 
今後、人が増えてオフィスが変容する中で、メンバーにとってどのような存在でありたいかと尋ねると、「コンセプトの自然は変わらず、より社員が働きやすい環境を整えていきたい」と答えてくれました。
 
観葉植物にあふれた、自然がいっぱいのプレミアムウォーターホールディングスのオフィス。事業・オフィス通して自然を大切にしている想いが伝わってきました!
 

取材先

株式会社プレミアムウォーターホールディングス

http://premiumwater-hd.co.jp/ 公式サイト

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