OFFICE AWARD 2018 presented by IBASHO

本年度もIBASHO編集部ではたくさんのオフィスを取材させていただきました。2018年度は、IBASHO初の試みとして、「オフィスで働くことをもっとたのしく・働く場所としてもっと快適に」を実現しているオフィスのアワードを実施しました。

デザイン事務所CROP works代表梶尾さま・株式会社JUBILEE WORKS(TimeTree)齊藤さま・株式会社D2Cdot中山さまと、オフィスの専門家3名を審査員にお迎えし、IBASHO編集部で選考会を行いました。厳正な審査の結果、本年度初のIBASHO大賞の受賞オフィスを決定しましたので、お知らせします!

※審査対象は2018年1月1日~12月31日にIBASHOで取材記事を公開させていただいたオフィス様のみです

大賞株式会社MEJ

全部手作りDIYのMEJオフィス!
自然体で働けるナチュラル空間

社員の当事者意識を強める、究極のDIYオフィス

社員さんの手作りオフィスは最強!会社組織やオフィスに愛着がわきますし「会社のコト」を「自分ゴト化」されていることで社員さんたちの結託の強さもうかがい知れます。(齊藤)
ここまでDIYをやりきってしまう会社さんがいるのかと正直驚きました。オフィスは働く人の中に当事者意識を持った人が多いほどいいオフィスになると思っているので、MEJさんはまさにその究極を体現されていますね。(梶尾)

準大賞株式会社エアークローゼット

「軽やかさ」は浮遊感で実現!

洗練された空間は、まるでショーケース

理念を掲げただけではなく「日々、ワクワク」する仕組みを実現されているところがステキです。ブランコチェアはその象徴。天沼社長のブレない本気のビジョンとパッション、社員さんへの思いがヒシヒシと伝わってきます!(齊藤)
数多くのオフィスを見てきましたが、ここまで透明感のあるオフィスは初めてでした。エントランスから会議室まで、ハッとするような工夫がたくさん施されていて、僕が社員だったら毎日写真を撮ってSNSで自慢したいです!笑(小堀)

IBASHO特別賞ユニオンテック株式会社

内装会社の内装、
コンセプトは「職人企業らしさ」

職人技満点の「最苦戦傑作」

なぜそういう作りにしたのか?なぜこの素材を選んだのか?という理由がハッキリしているのが素晴らしいです。今のままでも充分ステキなオフィスなのに、「まだ未完成」と働く人にとって働きやすい空間を追及していく、ユーザー目線にこだわる姿勢に感動しました。(中山)
「さすが内装会社さんのオフィス!」と言ってしまえばそれまでなのですが、壁や床の隅々までプロならではのこだわりが詰まっているのを感じたオフィスでした。ただかっこいいだけでなく、会社の理念や想いを具現化しているのがとてもステキだなと思いました。(小堀)

入賞

審査員紹介

CROP works 代表

梶尾 俊

窪田建築都市研究所にて内装設計業務を担当。その後クックパッド株式会社にてワークプレイスプロデューサーとして従事。2014年の本社移転でのプロジェクトリーダー兼内装デザイン・設計や、子会社の移転等を一手に担当。2018年に設計事務所CROP worksを設立。

株式会社D2Cdot
コーポレート室
シニアマネージャー

中山 学

大学卒業後、1部上場企業に就職するも3ヶ月で退職。自分なりのスタンスを模索しながら人事キャリアスタート。2008年に株式会社D2C入社し、人事、総務、海外・グループ会社のを行い、2016年より現職。

株式会社JUBILEE WORKS
TimeTree コーポレート

齊藤 麻実

新卒で入社した美容系企業にて、ブランディング・プロモーションと「人事」に出会う。その後、人材、IT業界にて管理部門の立ち上げ・IPOを経て現職。ヒトのインサイドに興味深く人事が天職。ヒトの神経心理を利用しポテンシャルを引き出す、モチベーションが上がる「行きたくなる会社」をモットーにオフィス環境作りにこだわりあり。
運営コミュニティ:Team WAA! Committee、SOW Committee

株式会社Lexi代表取締役

小堀 恵一

「働くことをもっとたのしく」するメディア『IBASHO』を運営する株式会社Lexiの代表取締役。過去見てきたオフィスの数は、数百を超える。「オフィスの内装を酒の肴に、お酒が飲める」と豪語しているオフィスマニア。