時代はエコ!今すぐできるオフィスでおすすめのエコ活動

今日多くのメディアでも取り上げられている「エコ活動」。興味はあるけれど、何から始めたら良いのか分からないという人も多いのではないでしょうか。今回は、オフィスで誰でもすぐ始められるエコ活動をご紹介します。

 

2017年12月20日

すぐにできる!おすすめエコ活動紹介

 

■MY箸を持参する

ランチで使い捨ての割り箸を使わずに、マイ箸を会社に持ってくるというのも立派なエコ活動です。ある調査では、日本国内での割り箸の年間消費量は約2588億善にのぼることが分かっています。

 

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■ペーパーレス化する

オフィスでは毎日大量の紙が使用さています。資料なども多めに印刷するのではなく、必要な分だけ印刷するなどするだけでも紙の使用量は大きく変わってきます。

 

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■クールビズを積極的に採用する

企業全体としてクールビズの導入はエコ活動にもなります。クールビスにより、夏場エアコンの温度調節も過度に下げる必要がなくなります。

 

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■備品を大切に使うようにする

オフィス内にある文具などは無駄に使ってしまいがちです。オフィス備品無駄なく大切に使うことで捨てる機会も減り、エコ活動に繋がります。

 

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その他にも残業を減らすというのもエコ活動に繋がります。このようにオフィス内でのエコ活動は意外なところにあります。まずは出来る範囲で始めてみることがエコ活動を継続するポイントです!

 

 

 

Photo on Visual hunt

 

エコ活動を行っている企業例4選

続いては、企業としてエコ活動に力を入れている企業をご紹介します。

 

 

①積水ハウス

積水ハウスでは、2020年までに全新築戸建住宅におけるゼロエネルギー住宅比率を80%にするという目標を掲げています。

 

ゼロエネルギー住宅とは、エネルギーの消費量を上回る太陽光発電システム等を設置するエネルギー消費の少ない住宅です。積水ハウスは、事業を通してエコ活動を推進しています。

 


②資生堂

化粧品メーカー資生堂では、エコ活動の一環として社内で「エコアイデア公募」を行っています。

 

「エコアイデア公募」は、資生堂で働くすべての人に環境意識を高め、具体的な取り組み課題が何かを知るために社員に対して公募を行いました。応募総数は584件、植林などを行っています。

 


③コクヨ株式会社

文房具やオフィス文具を取り扱うコクヨは、オフィスの緑化を推進しています。

 

オフィスの緑化の効果としては、空気の浄化や省エネ効果があります。エコ活動意外にもリラックス効果や視覚疲労緩和などの効果もあり、働く環境の整備の役割もしています。

 

 


④長谷川コーポレーション

長谷工コーポレーションでは、グループ全体で省エネ・エコ活動の実践に取り組んでいます。主な取り組みとしては、省電力、紙資源の節約、リサイクルの推進、ゴミ排出量の抑制です。特に企業が全体で取り組む時に成果があるのが、リサイクルの推進です。

 

具体的には、オフィスで利用する文房具のグリーン比率を上げることです。このグリーン文房具は、リサイクル資源をある基準以上に利用して生産されたものが指定を受けられてる仕組みになっています。

 

グリーン文具を購入して利用することで、結果的に省資源に繋がっているというものです。グリーン文房具はそうでないものと比べると若干割高となりますので、企業としてのエコへの理解が必要になります。

 


 

 

 

通勤中でもできるエコ活動とは?

エコ活動はオフィス内だけでなく、通勤中でもできることが沢山あります。続いては通勤中にできるエコ活動についてご紹介します。

 

 

■通勤手段をかえてみる

自動車からバス、バスから電車と乗り物を替えることで二酸化炭素排出量は下がります。可能であれば、自転車や徒歩での通勤もおすすめです。体を動かすことは健康にもよいです。

 

 

■水筒・タンブラーを持ち歩く

通勤時には水筒やタンブラーを持ち歩きましょう。ついついコンビニに駆け込んだり、自販機に立ち寄ったりしてペットボトルの飲料を購入してしまいがちです。家でお茶や飲み物を作って持参すれば、これも省資源になります。

 

 

排気ガスを減らす

通勤中を例にとってみると、車で通勤してる方は、まずはアイドリングストップから試してみてはいかがでしょうか。朝夕のラッシュアワーでは、信号待ちや渋滞、踏切などで車が止まっている時間はかなりあるものです。1回30秒でもアイドリングストップを実行すれば、それだけガソリン消費量が少なくなって二酸化炭素排出量が減ります。

 

 

 

大切なのは行動すること!

エコ活動において大切なのは、まず行動してみることです。今回ご紹介したように、明日からできるエコ活動は沢山あります。一人一人がエコ活動をすることで大きな成果になります。

 

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