空間デザインを手がけるインターオフィスが青山へ移転、輸入家具のショールームも併設

2017年09月15日

オフィスデザイン・インテリアデザインを手がける、株式会社インターオフィス(取締役社長:寺田尚樹)は9月8日、オフィスおよびショールームを青山へ移転したことを発表した。事務所機能の移転は6月12日に完了している。今回の移転は事業拡大に伴う従業員増加への対応および業務効率化のためにオフィス機能を集約するために実施された。

 

 

新住所:東京都港区南青山1-2-6 ラティス青山スクエア6F

 

移転先のオフィスは坪数255.33坪(844.09平方メートル)で、東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線の青山1丁目駅より徒歩1分のアクセス。入居ビルであるラティス青山スクエアは青山一丁目駅のほぼ上に位置し、1階にはタリーズコーヒーがある。

 

インターオフィスは1983年の創業以来、30年以上にわたってオフィス空間をメインにインテリアデザインなどを手がけている。またオフィス以外にも公共施設や商業施設、ホテルや住宅インテリアデザインなどの実績もあり、ヨーロッパ製オフィス家具などの輸出入・販売も実施。

 

同社の移転は社内プロジェクトチームを立ち上げ、設計からデザイン、家具のコーディネート、工事管理、引っ越しといった移転に関わる業務を同チームが担当した。新オフィスには名作や最新の家具を取り入れている。細長いフロア形状を活かした設計や間仕切りを極力なくすプランニングが特徴。家具を主役とする開放的な空間作りを目指している。

 

 

執務スペースは、業務の効率化を目的として固定席とフリーアドレスの両方を採用。ドライキッチンやフリースペースなどで社員がコミュニケーションをとるための場所を設置している。

 

 

 

様々なブランドの家具が並ぶショールームは、執務エリアと並行に配置されているため、常に人が行き交い、ライブオフィスとして使われている。

 

 

 

 

プレゼンテーションスペースは、会社の顔であるエントランス空間としての役割やイベント・展示会スペースとしての活用など多様性のある空間。可動展示パネルや特注ディスプレイ棚、大型プロジェクターなどのアイデアも取り入れられている。

 

 

 

Source:PRTIMES

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